”みんなのTweet研究会”では、同世代のTweet内容をデータ分析のエキスパート企業さんと一緒に分析し、頻出したキーワードを元に大学生ライターが記事にしていきます!

今回は「家」という頻出キーワードに注目。
高校を卒業したら一人暮らしをしたい(しないといけない)という人は少なくないと思います。
でも、ちゃんと1人で生活できるのか心配になることはありませんか?

そこで、新潟のド田舎から東京の早稲田大学に進学するとともに一人暮らしを始めた私の独断と偏見による「一人暮らしの苦労と工夫~家事編~」を紹介したいと思います。

第3位 洗濯物干し

桃太郎のおばあさんのように川に洗濯へ行っていたころとは違って、洗濯をすること自体はボタン1つで出来るので至って簡単なのですが、問題は洗濯物を干すときです。

外に干しておいたら、いきなり雨が降ってきてびしょびしょになったり、風に飛ばされて地面に落ちてしまったりすることが多々あります。かといって部屋干しにすると、「部屋干しの臭い」が気になったり、乾燥機をつけていないと部屋が結露してしまったりするんですね。

また、間違えてティッシュをポケットに入れたまま洗濯してしまったときなんかは1日中ブルーな気持ちです...

失敗してもう1回洗濯し直す時のダメージが少ないので、こまめに洗濯をすることをオススメします。

第2位 掃除

一人暮らしをすると、実家と違って自分の部屋以外にもトイレ・風呂・キッチン・玄関等々、家の中のありとあらゆるところが掃除する対象になります。

「散らかしちゃったけど、お母さんがいつのまにか片づけてくれてた!ラッキー!」なんてことはないので、1週間掃除をサボっただけでこのザマです...(実際の私の部屋です。)

こんなに汚いのにまだゴ◯ブ◯が出たことがないのが不思議です。

どうしても掃除する気が起きないときは、友達を呼ぶのがオススメです。掃除をしないといけない状況に自分を追い込むのです。

第1位 料理

一人暮らしをしてみて、最も親のありがたみが感じられることの一つが料理だと思います
これらがなんだかお分かりいただけるでしょうか?

私が一人暮らしを始めたころに作った晩ご飯、「うま〇棒ごはん 蒲焼さ〇太郎のせ」「鮭フレークごはん 焼き肉のたれ風味」です。

まともに料理をしたことがなかった私には、ごはんに”何か味が濃いもの”をのせるのが限界でした。


しまいには自分で食べるだけのために料理(このレベルのものを料理と呼ぶのもおこがましいのですが)を作るのが面倒臭くなって、コンビニ弁当が常食に...一人暮らしをする前に、お母さんに少しでもお料理の基本を習っておくことをオススメします!
材料を上手く使って料理ができれば節約にもなります!

<まとめ>

いかがだったでしょうか?
このように生活力のない私の一人暮らし生活の断片を見ていただき、「今から家事を手伝っておこう」あるいは「自分はここまでひどくはならないだろう」と、みなさんの一人暮らしに対する不安が少しでも解消されれば幸いです!

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