仕事が楽しく、飽きないでやれるコツは「虫の目線」と「鳥の目線」
両方を持って仕事に取り組むことです。

仕事上での作業は普通、「虫の目線」でやりますが時には手を止めて、
空に舞い上がり自分の目標地点を確認してみる。
障害物があるかもしれない。
そうしたら、迂回路を考え、最短距離で着くようにする。
つまり、仕事の全体像をイメージして作業をすることが大切です。
作業自体は「部分」だけど「部分」に徹していたら仕事はつまら
なくなる。

上司から仕事の全体像を指示され自分の「部分」を受け持っても
その「部分」の意味を自分で理解することがポイント。
最近は上司自体が仕事の全体像を理解せず部下に「部分」だけ指示
するヒトも多いかもしれない。
作業の目的を自分なりに解釈する努力は必要だし、不明点があれば
聞けばいい。
将来、自分が全体像をプランニングする時をイメージする訓練だと
思えばいい。
ここを失敗すると「やらされ感一杯」のつまらない仕事になってしまう。

話は戻って「虫の目線」途上、道に迷ったり、気分転換したくなったら
「鳥の目線」で空から俯瞰すればいいし、方向性も確認出来る。
で、また地上に舞い降りて「虫の目」をやればいい。

間違っても自分は平社員だから「虫の目線」でいいや、態度だと結局
自分が損するし、会社から見ても「使えない社員」になりますよ~。



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