あさ(波留)が設立を目指しているおなごの大学校だが、相変わらず寄付が集まらない。
成澤泉(瀬戸康史)はその状況に、女学校をまずつくって、その後に大学校をつくったほうがいいのか、と弱音を吐いてしまう。

それを聞いたあさは成澤を叱咤激励。こんな言葉を一気に浴びせた。

何かを得るためには、何かをあきらめなあかん、いうのは確かに道理だす。
せやけど、そもそも一番の目標である、一番大事なおなごの大学校をあきらめて、どないしますのや。
しっかりしとくれやす。
いつかきっとやら、大きな夢やら、ぶつぶつ言い訳せんと、
うちの目の黒いうちに、きっちりおなごの大学校を見せておくれやす。
さ、いきまっせ。
みんなの前で弱音吐いたらあきまへん。

(白岡あさ「あさが来た」第136話より)

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