日本に戻ってきた林竜輝(佐藤隆太)を中国に返すため、必死になって捜すナオミ(広末涼子)。林の知人を当たるが、本当のことを言ってもらえない。

ナオミは李朱美(高畑淳子)を頼ることにした。
そして、林が以前働いていた中華料理店の店主に話を聞くことにする。

しかし店主は「知らないね」とウソをつく。
それに対し、李は怒りをあらわにし、こうすごんだ。

「あなた、ウソつく意味、分かってるね?
ウソつくなら、ウソが本当になるくらいの覚悟を持ってウソをつきなさい。
その覚悟、あるの?」


「ウソをつく覚悟」というこの時の李の言葉は、実はこの後、ナオミを苦しめる。
李はナオミのウソを見抜いてしまうのだ。

(李朱美「ナオミとカナコ」第8話より)

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