いくら人前で
「いい人」を演じても
本音は変わらない。

好かれたいために
自分を偽っても
後々人は離れていく。

だったら最初から
「私はこういう人間」
として生きるほうが
貴重な時間が
活きるというもの。



「吸いたいけど
我慢してるんです。」
と本音を出せば、
「吸ったら?」
と言われるだろう。

それでいいのだ、
吸いたければ吸えばいい、
タバコは愛なのだから。

「本当は吸いたいけど
二度と吸わないと
決めたから
意地でも我慢する!」
という考え方も
間違いではないが、
応援してくれる人間は
愛のない嫌煙者だけだ。



タバコをやめて
毛嫌いしているような
人間とは
関わらないほうがいい。

禁煙を愛だと
主張するような人間とも
関わらないほうがいい。

主張はあくまでも演技、
「吸いたい」という
本音を抑えて
生きているわけだから、
その考え方に関わると
不幸せが乗り移る。



【愛煙セラピー「2185」】 

『「本当は」どうなの?
今抱えている不満、
さらけだしてみたら?
解決できないことなんか
ないんだから、
自分をちゃんと
満足させてあげよう。』

2016/03/08
愛煙セラピスト
志村嘉仁

せめて自分だけは
自分の本音を
受け入れてあげないと
人生もったいない。

「いい人」を演じたら
「そんな人だとは
思わなかった」
なんてことになる。

たいていの人は
外面で生きているが、
本音をさらけだせる
人間がどれぐらい
自分の周りにいるか
考えてみたほうが
いいと思う。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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