自分は臭っているのではないか?と体臭を気にしている人もいるでしょう。

そんな方に中居正広のミになる図書館で紹介された「知らなきゃ良かった」新事実をご紹介します。

体臭を気にして1日に何回もお風呂に入っていると、逆に体臭を強くしている恐れがある。

出典中居正広のミになる図書館

芸人の小峠さんが1日3回お風呂に入るという習慣に対する忠告として、美容形成外科医の稲見文彦さんが解説されました。

理由としては、皮膚にはきんが住んでるんですね。きんっていうのは常在菌というもので、肌には良い菌と悪い菌がいるんですね。お風呂に何回も入ると、良い菌まで洗い流してしまう。皮脂も洗い流してしまうのです。

悪い菌が皮脂を食べて皮脂酸を作り、悪臭の原因となります。

出典中居正広のミになる図書館

良い菌を残しておくという事も体臭予防には大切なのですね。
何度もお風呂に入るのではなく、1回の入浴時間を長くしてたっぷりとバスタイムを楽しむという方がいいかもしれませんね。

1日に何度もお風呂に入っていたという人は、良い菌まで洗い流してしまっている危険性がありますので、改めることをおすすめします。

そしてもう一つ、気になる「知らなきゃ良かった」をご紹介します。

43℃以上の高温での入浴は、育毛を妨げる!?

出典中居正広のミになる図書館

高温のお風呂に入るという事は、それ自体がストレスになってしまうので、ストレスを感じると交感神経が活発になり、自律神経のバランスが崩れ、抜け毛が増える。

出典中居正広のミになる図書館

熱いお風呂が好きで、温いお風呂に入ることでストレスになってしまうという人も居るでしょうが、「気持ちの問題」と、「身体の問題」は別問題となるようです。

その為、最近薄毛が気になってきたという人は、お風呂の温度を43℃以下に設定することを心掛けてみるといいのではないでしょうか。

熱風呂好きな周りの人に教えてあげたい情報ですね!
男性は特に、抜け毛に悩んでいる人も多いので、心がけてみるといいでしょう。

普段何気なく生活をしているだけでは、気づくことが出来なかった「知らなきゃ良かった」シリーズ。心がけていくことで、快適な生活を送ることが出来るようになるでしょう。

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