今回はいつもの野生動物記事全体についてです

近年では野生動物の問題が増え、ニュースでも度々見かけるようになってきました。しかしこういった問題は約20年っほど前からあるものです。
被害といって代表的なものは、カラスのごみ荒らし、イノシシが人間や農作物に被害を及ぼす、野鳥が街に降りてきて異常繁殖しふんが散らかる、サルが街に降りてきて人間に危害を与える・・・様々な問題が近年では起きています。
しかし、みなさんの中でこう感じた人もいるでしょう「前より動物を見かけなくなった」
私もまだたったの18年しか生きていませんがそう感じるほどです。幼いころはよく畑でイタチをよく見たものです。
では、なぜ見かけることが少なくなったのでしょう?人間の知恵といってもいいのですがやはり人間が追い払ったり絶滅に追い込んだからです。
どこの国もですが、昔はどの人も農業だけの仕事しかなかったはずです。でもその時には今よりももっと野生動物も多く被害も大きかったはずです。しかしそんな中に絶滅したという動物はあまり聞いたことがありません。
調べてみると、明治時代になり、銃が手軽に入手できるようになったことが絶滅へ追い込むようになったことの引き金のようです。現在野生絶滅している「トキ」や絶滅種の「二ホンカワウソ、二ホンオオカミ」これらも銃が入ってきた時を境に数は激減し、それだけではありませんがその後の森林開発などにより最終的には絶滅に追い込まれました。
では生き残った種は?となると日本はみなさんご存知の通り島国であり山に囲まれています。このため隠れることのできる住処を見つけることができ、現在も生き続けることができたと思います。しかし日本は大きく森林開発をしてきました。それが現在にも響き、絶滅へと進む種が後を絶たないということにつながっています。
しかし、なかには「野生動物を守ろう」というような意見もでてきます。銃も入手は困難になり、以前より確実にむやみに動物を殺すということはなくなりました。また日本の高齢化に伴い、ハンターが減ったというのもあります。しかし、これにより動物たちは人間を恐れる対象としなくなり、街へ下ってきたと考えることができます。まだまだ解決には時間がかかりそうな問題です。
前文で「絶滅」というう言葉がでてきました。では日本で「絶滅」するというのはどういう意味をもつとおもいますか?先ほども述べたように日本は島国です。ですから、日本固有の固有種も多く存在します。したがって、日本で「絶滅」するということは、世界からも、地球からも消えてしまうことと変わりないのです。ならば守っていかなければならないですよね。

今の日本は高度経済成長期も終え、ほかのことにも手が当てられると思います。テレビを見ていて、日本の置かれている世界の中での状況も18歳なりにわかります。でも、せっかく「島国」という自然に恵まれた場所にあるからこそ自然の問題についても深く取り合って欲しいと思います。

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こんにちは
私は春から大学生になります
動物が好きで、そのことの意見などえお記事にしていこうと思います
稚拙な表現も多々ありますがよろしくお願いします

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