「I'm a PERFECT HUMAN」

お笑い芸人としての新ネタでありつつ、楽曲としても高いクオリティを誇り、若い世代で高い人気を誇っているオリエンタルラジオの「PERFECT HUMAN」

出典 YouTube

ゴールデンのテレビ番組で披露して以降、爆発的に注目を浴び、YouTubeに投稿されている公式動画の再生回数1千万回を突破。iTunesでも配信され、ランキング1位にもなった。

このような、お笑い芸人が一つのネタのように生んだ楽曲は他にもある。今回はそんな楽曲を少しだけ紹介したい。

【1】ロバート秋山「TOKAKUKA」

出典 YouTube

フジテレビのバラエティ番組「オモクリ監督」で披露した、ロバートの秋山竜次による「TOKAKUKA」。

あの施設を運営・管理しているのは都なのか区なのか。とてもコミカルで中毒性の高い楽曲ながら、中身は二重行政に切り込んでいるという意外な深さ。

その中毒性・クオリティ・発想力の高さから大きな話題にもなった。
こちらもiTunesほかにて配信されている。

【2】T-STYLE(バナナマン)「T-BACK」

出典 YouTube

お笑いコンビ・バナナマンによるスペシャルユニット「T-STYLE」の楽曲。

元々はバナナマンが2015年に開催した自身の単独ライブのコント内で披露したものだが、その後ミュージックビデオを撮り下ろし、楽曲とミュージックビデオがiTunesで配信された。

この「T-BACK」、その名の通りTバックの歌で、MVではVo.HIMUことバナナマンの日村がTバック姿を披露しており、クオリティの高い楽曲・映像で面白いカッコよさを放っている。

【3】ゴッドタン「芸人マジ歌選手権」

そのほか、テレビ東京にて放送されているバラエティ番組「ゴッドタン」の人気企画「芸人マジ歌選手権」は、このような芸人が生んだ名曲の宝庫だ。

その名の通り、芸人がマジで楽曲を作って歌うというものだが、そこはやはりお笑い芸人。”噴き出し”必至の人気コーナーとなっている。

バナナマン・日村によるヒム子をはじめ、東京03・角田晃広と大竹マネージャーによるバンド、劇団ひとりの特殊メイクなど、名物キャラクターが出演し、多くの名曲を世に送り出している。

そのうちのいくつかは、iTunesでも配信中なので、気になる人はチェックしてみてはいかがだろうか。

この記事を書いたユーザー

櫛名凌 このユーザーの他の記事を見る

映画・アニメ・アイドルなど、エンターテインメント全般に関することを書いています。

得意ジャンル
  • エンタメ

権利侵害申告はこちら