聖火台のことは、すっかり忘れてましたぁ!?

この「お間抜け」な連鎖は、さて、どこまでつづくのでしょうか~。

聖火台の無い新国立競技場。

2020年の東京五輪では、聖火ランナーも点灯セレモニーも要らない。
そもそも、東京五輪自体必要ない。
だったら、何千億円も使って新しく競技場を造る必要は無かった。
そのお金を有効に使えたのに・・・。

東京五輪組織委員会のあの人を見た時、私は思った。
「どうしてこの国はこんな恥ずかしい国になったのかねぇ・・・。」
人間、欲にまみれ、羞恥心を失くした時、その姿の醜いこと甚だしい。

お間抜けつづきの東京五輪。
そんなお間抜けに何千億円もの血税がつぎ込まれる。
そして、その一部が政治家や権力者の懐に入っていく。

5年前に起きた東北大震災、そして、福島原発事故。
放射能物質は空気と土と海を汚す。
この5年間、苦しい日々を耐え続けている人たちは、未だに報われない。
しかし、東京では、お間抜けなオリンピックに向けて、ドンちゃん騒ぎを続けている。

間抜けをこじらすと、たちが悪い。
少々の間抜けなら、クスッと笑えるが、これほどこじらすと迷惑なだけで不愉快極まりない。
しかし、それに気付かない、組織員会、文科省、政治家、大臣、知事、云々かんぬん。
誰も責任を負わない。

このまま聖火台の無いまま、2020年のオリンピックを迎えてほしいものだ。
そしてその時、世界中の笑い者になるのも一興だ。
人に笑われる程度の人間が、組織員会の委員長に、大臣に、都知事になっているのだから、その程度のオリンピックがお似合いだ。

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社会の片隅で、日々の暮らしの中、生きるための目的を探し、そして、残り少ない時間をどう過せばいいのかを模索しながら今日に至った人間です。果たして私は何が残せるのか?
別に残せなくても、それもまたよし。

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