本日は震災の日から5年たった日です。
多くの人が被害にあって大変かなしい出来事でした。

しかし、被害にあったのは人間だけではありません。野山に住む動物たちや飼い犬、飼い猫、津波で打ち上げられた魚たち・・・多くの動物も被害を受けました。
そのなかでも今回は「飼い犬」について伝えたいことがあります。

まず震災の影響で多くの飼い犬は飼い主と分かれてしまい、人間でいう「路頭に迷う」という状況に立たされた犬たちが多くいます。もちろん彼らは「ペット」ですから、自分で餌を探すことが困難であれば、震災の地区から餌となるようなものを探し出すことはなおさら困難を極めます。しかし、中には生き延びた犬たちもいます。犬の親戚みたいなものが「狼」であるように野生としての本能が働いたのでしょう。こうやって生き延びた犬たちは世代を重ねるごとに野生化していきました。犬の子供は人間と比べ一度に多くの子孫を残します。このため野生化した犬たちはとても増えました。「野生化」してるため、人間には懐かず、襲われたというニュースも度々耳にしました。

では次
震災で大きく取り上げられた中に「原発」がありますよね?被爆したのは人間だけでなく周辺に住む動物(ここでは飼い犬)たちも同様です。では彼らはどうなるんでしょうか?やはり処分されてしまいます。私にはどうすることもできないのでただただかわいそうとしか言えないことに無力さを感じます。

このように「飼い犬」だけで見てもさまざまなことがもたらされました。震災はその時だけでなく将来にも深く傷をのこす怖いことですよね。ニュースでは近いうちにまた地震が起きるともいわれています。ペットを飼っている方、ペットのぶんまで十分に対策をしてください。こんごこのような商両方の災難が起きないために・・・

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レッドデータ このユーザーの他の記事を見る

こんにちは
私は春から大学生になります
動物が好きで、そのことの意見などえお記事にしていこうと思います
稚拙な表現も多々ありますがよろしくお願いします

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