化粧下地はファンデーションの密着効果や保護効果を目的にしていて化粧下地はしっかり使ってください。

そして、スキンケア後にファンデーションを直接使っていく方はよくありません。

化粧下地はベースとも呼ばれていて無色のものや肌色のものもありますが、色がついているものがあります。

そしてコントロールカラーを知っているでしょうか。

これは肌色をコントロールして欠点をカバーするものですが、最近はこうしたものと化粧下地がいっしょのものがたくさん出ていて、合わせて説明していきます。

まず成分は乾燥肌の方は保湿成分が配合されているものを使ってください。

具体的にコラーゲンやセラミドやグリセリンやレシチンなどで、成分を確認したとき成分量が多い順番に記載がされていて、保湿成分がどの程度配合されているのは判断材料の1つになるでしょう。

そして、uv効果がある化粧下地もあったりしますが、この効果が高ければ乾燥することがあり、保湿効果がしっかり入っているか注意してください。


乾燥肌のコンシーラーの選び方とは


そして保湿成分が配合されているか確認したら、色を選びますが、乾燥肌の方は頬に赤みが出てきやすかったりくすみがちになってきますから、コントロールカラーで肌色を整えていくことが大事です。

そして、コントロールカラーはパウダータイプもあって、ファンデーション後に使用していくものもありますが、乾燥肌の方はリキッドタイプがいいです。

もちろん化粧下地とコントロールカラーを別々に使ってみてもいいでしょうし、一緒になっているものでもいいでしょう。

さらに肌色に関し悩みがない方は化粧下地のみの使用であってもいいでしょう。

またコンシーラーの目的はシミやそばかすなどの部分的な肌トラブルをカバーしていくとき使用します。

そして、隠したいからと言ってファンデーションより明るいものを選ぶ方も多いでしょうが、実は逆でファンデーションよりもやや暗めのほうが肌になじんで、上手に目立たなくカバーしていけて、なかなかコンシーラーがうまく使えないような方は色選びで問題があるのかもしれないです。

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