カエルの子はカエル。

昨今、芸能人、タレントたちの子育て方法や教育論が度々話題になっております。
ゲーム機をバキバキに壊したとか、子供に高価なブランド物を与えているとか、子育てを放棄しているとか。


それにしても、たかが芸能人の子育てが、なぜこれほどまでに騒ぎになるのでしょうか?
騒いでいる人たちの見識を疑います。


そもそも、芸能人やタレントたちがどのような教育を子供に施そうとも、それが世間とどのような関わりがあるというのでしょうか?
ましてや、一般ピープルとの関わりは?
全く無意味な騒動だと思いませんか?


芸能人、タレント、その人たちが、たとえ異質な子育てをしたところで、所詮その子供たちの将来は決まっています。
今の芸能界を見れば、すでに多くの事例が見られます。
同じような結果が見えます。


所詮タレントの子供です、学校を出た後は親と同じ仕事に就くしかないでしょう。
しばらく海外に留学して、親の金で遊んだ後は、親と同じ芸能界に入ってくる。
親の七光りで、親の名前で仕事が出来るその業界に入る。
もしくは、親のコネでフジテレビに入る。
どれもこれもが、同じような生き方をしているではありませんか。


どんな方法で子供を育てても、同じ。
どんなやり方で子供を教育しても、同じ。
芸能人やタレントの子供なんです、自分の親と同じ仕事に就くしか他に能が無いでしょう
今のこの国の現実を見れば、その答えは容易に理解できます。


たかが芸能人の子育てです、他人が騒いでも意味はありません。
所詮タレントの教育論です、部外者が口を挟む問題ではありません。
ワァワァ騒ぐのは、あまりにも、間抜けな光景です。


芸能人の子供が、タレントの御子息が、この先ノーベル賞を取ったり、世界平和に貢献したり、貧しい人たちを救うなんてことはまずないでしょう。
なんせ、カエルの子はカエルです。
トンビが鷹を産むことはありません。
所詮その程度の親がすることです、その子供がその程度の親を超えることは決して無いのです。

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社会の片隅で、日々の暮らしの中、生きるための目的を探し、そして、残り少ない時間をどう過せばいいのかを模索しながら今日に至った人間です。果たして私は何が残せるのか?
別に残せなくても、それもまたよし。

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