2016年のキーワードになるかも!? ~ VR、 AIロボット、IoT ~

 この分野のプロではないですが、最近あちこちで耳にする、わかる範囲でまとめてみました。

[A- VR ]

 VRは『ヴァーチャル・リアリティ(Virtual Reality)』の略で、一般に、『仮想現実とか人口現実感』と言われているもの。

① (人間および動植物を含めた)自然観察、双方向会話、芸術や脳科学分析、などを駆使して、コンピュータなどによって作り出された世界を3D-CGなどで見せる。

② 3次元の『空間、時間』の中に、あたかも、まるで、自分がそこにいる感覚(自己投射性)というような要素があります。

③ 現時点での人間の、視覚と脳の働きの制限(錯覚など)などによります。

[B - AI (ロボット) ]

 AIは『Artificial Intelligence(人工知能)』の略で、
人工的に、コンピュータ上などで人間と同様の知能を持ち得る状態のことと言えます。

① あるいは、そのための一連の基礎技術を指す。
ごく簡単な『歯磨き機械』のような部品単位から、映画に出てくるような、『人間に匹敵するような仕事』を自分で判断して、複雑で高度なものを作る能力まで、可能性は無限のようです。

② 人間を手助けするような分野や、まるっきり委任できるような分野、人体最奥部に対する手術のような、緻密・細密な分野も考えられます。

③ AIロボットという点で見ると、『自分がして欲しいことをやってくれる』という可能性を考えることは、とても楽しいことです。

[C - IoT ]

 IoTは『The Internet of Things』の略で、「アイ・オー・ティー」と読みます。「エル・オー・ティー」ではなくてです。

① IoTとは、『身の回りにある、あらゆる「モノ」がネットに接続され、情報をやり取りすることで新しい価値を産み出す』という概念のこと。

② かって『ユビキタス ― あらゆる場所で、あらゆる物が、ネットワークに繋がる』と言う概念を拡大したものとも言われている。

③ テクノロジーの急速な進歩・発展によって、現代では、『あらゆる物にセンサーを取り付け、判別し、それをデータとして送信できるようになった』ことが影響していると考えられている。

④ 膨大なデータとアクションを互いに結びつけることで、新しい変化が起こると予想されているし、実際に、起こりつつある。

⑤ その発展形として、『IoE(Internet of Everything)』というコンセプトも喚起されてきている。

以上です。ありがとうございました。
 
  ---- - - -- - -  - - - - - - - 

この記事を書いたユーザー

マーク2世 このユーザーの他の記事を見る
得意ジャンル
  • 音楽
  • インテリア
  • 話題
  • マネー
  • インターネット
  • 広告
  • グルメ
  • 暮らし
  • テレビ
  • カルチャー
  • エンタメ
  • 感動
  • コラム
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス