日本に生息する外来種としてよくニュースなのでも見かける動物に「アライグマ」がいます。
ではなぜ問題となっているのでしょう?

一番は彼らが雑食性だということです。小動物も食べれば、農作物も荒らします。これらのことでよく問題になっています。また、「外来種」ということで日本に生息する「在来種」の生態系を壊し、絶滅を脅かされるなど、様々な問題が出てきます。

外来種だからと言って排除するようなことは動物好きにとっては胸が痛いことかもしれませんがやはり、もとの生態系を壊すとなれば放ってはおけません。外来種は在来種に比べ生命力が高い傾向にあります。そこも彼らの進化で身についたことかもしれませんが、脅威であることには違いありません。
一時期ペットとして外来生物を飼うことがブームになりました。しかし、日本とは生活環境が違うため飼うことが困難だと放す飼い主もいたそうです。殺すくらいなら放すという選択をするのはわからないことではありませんが、飼おうと決めた時に自分も含めた動物たちの未来も考えてほしいです。

アライグマの他にも日本に住み着いた外来種として、ブラックバス、ブルーギル、ソウギョ、グリーンアノール、マングース・・・動物だけでも目立つものはとても多くなってきました。これらの種の対策はもちろんですが現状を悪化させないためにも私たちのできることを進めていかなければなりませんね。

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こんにちは
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動物が好きで、そのことの意見などえお記事にしていこうと思います
稚拙な表現も多々ありますがよろしくお願いします

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