手が荒れてきてしまう原因としてシャンプー剤やパーマ液など強烈な化学物質を素手で何度もさわってしまうからなのです。

そして、シャンプーの練習のみでも皮膚が弱い方は即日手が荒れてきます。

美容師がテストに合格すれば営業中何十人の客をシャンプーしていきこれによって手の必要な脂分が根こそぎ剥がれてしまいます。

そして、脂分がなくなってくるということはバリアがなくなって、皮膚の細胞がむき出しになってしまうことと一緒です。

そして、無防備でデリケートな所にパーマ液という刺激物が飛び込むと一発アウトなのです。

これはマスクなしで毒ガス直撃を受けていることと一緒で、美容師は仕事の特性上、手がぬれ、すぐ乾かすという行為が頻繁に発生します。

ドライヤーでお客様の髪を乾かしていくには、高温度の熱風が美容師の手に振ってきて、手の水分がどんどん失われます。

脂がなくなって、水分を失っている手は防御力が落ちてしまうのです。

そして、週に1日の休みだけだと完治しませんから、とことん対処しなければ治らないでしょう。

1人シャンプーするとそのつどしっかり保湿クリームを塗っていくことが大事で、かなり面倒くさいことなのです。

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