どこも悪くないのに
体に異変が起こるのは
「考え方」による
精神的な病が原因。

タバコを吸っても
ガンにならない人、
タバコを吸わなくても
ガンになる人、
その違いがすべて
考え方のせいだとは
言わないが、
少なからず影響している。

精神的なストレスが
ガンにとっては
大切な栄養なわけで、
タバコを吸って
心が癒されるのなら
「いいお薬」だとも
言えてしまう。



あと数十年もしないうちに
「タバコは吸い方次第で
健康の役に立つ」
という新常識が
出てくるのではないかと
本気で思うのだ。

嫌煙者と愛煙家の
肩身の狭さが
逆転するときも
遅くないはず。

すでに逆転しているのも
事実ではあるのだ、
世の中に
目立っていないだけで。



「美味く吸えるの?
それは凄い!」
と褒められる時代が
いつきても
不思議ではない。

僕は愛煙家仲間とは
そういう会話を
普通に楽しんでいる。

タバコを吸って
体をおかしくする、
タバコをやめて
体をおかしくする、
どちらも「嫌煙者」に
起こりやすい。



【愛煙セラピー「2182」】 

『病も、病を癒すのも
考え方に原因がある。
人は「愛」という名の
温もりにより生きるが、
タバコを含め、
この世にある
すべての物事は
温もりにより生きる。』

2016/03/05
愛煙セラピスト
志村嘉仁

つまり禁煙が愛なら
タバコも愛、
美味く吸えないなら
楽しめる努力をする。

努力する気が
ないのであれば
関わらないことだ。

だからといって
毛嫌いする考え方は
吸わないより有害、
美味く吸えないから
吸わないだけ、
という考え方が
万人共通の
「タバコのやめかた」
だと断言しておく。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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