まもなくフィナーレを迎えるNHK朝のテレビ小説「あさが来た」。白岡あさはもちろん、脇を固める登場人物も魅力が満載ですね。

そこで、ドラマでは描かれない、もしくはドラマとは違うびっくりぽんなエピソードを紹介します。

その第1回目は、あさの娘・千代の親友として登場するのぶちゃん、田村宣についてです。
吉岡里帆さんが演じています。

のぶちゃんのモデルは、井上秀さんという女性です。
ドラマの通り、女学校の寄宿舎で広岡浅子の娘と同室になり、卒業後は浅子の元で働きます。
そして浅子が1901年に日本女子大学を設立すると、入学。第1期生として卒業後は、同窓会の幹事長になります。
また浅子の援助を受けて、海外の大学でも学びます。

そして日本女子大学が設立された30年後の1931年には第4代の学長になります。
もちろん女性としては初めてのこと。卒業生としても初めてとなります。

ドラマでは、明るくて、魅力的な田村宣。まだまだ幼い感じはしますが、この後、「大学長になるんだ」と思って見てみると、のぶちゃんが必死に学んでいる姿も「なるほど」と思いますね。

ぜひのぶちゃんの成長にも注目して、これからのドラマを見てください。

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