日本でもイベントが盛んになって来たイースター。

もともとはどんな行事なのかな?
子ども達はどんな風にイースターを楽しんでいるのかな?

絵本を通してイースターを知るのにピッタリな絵本を、英語(洋書)・日本語絵本を織り交ぜてピックアップしてみました。

1.きんのたまごのほん

直接イースターという言葉が出て来なくても、まず表紙の卵といい、ウサギといい、イースターそのものを表したような春らしくかわいらしい絵とストーリーです。

小さなうさぎさんと卵、卵から生まれたあひるとうさぎのやりとりがかわいく、面白いです。

出典 http://ameblo.jp

The Golden Egg Book

出典 http://www.amazon.co.jp

2.ペネロペイースターエッグをさがす

原作はフランス語です。


まきばにかくれているイースターエッグをさがすペネロペ。

かわいいほのぼの系。

出典 http://ameblo.jp

3.Easter Egg Hunt (Pop-Up 洋書)

Amazonのサイトを見たら、なんと、126,476
円!というお値段が付いています。(2016年3月14日現在)

出典 http://ameblo.jp

4.ふわふわしっぽと小さな金のくつ

とてもかわいい絵は子どもにもよろこんでもらえると思いますが、実はママに読んでほしい絵本なんです。

出典 http://blog.mamas.ameba.jp

The Country Bunny and the Little Gold Shoes

出典 http://www.amazon.co.jp

私が毎年今頃読んで勇気をもらう絵本

出典 http://ameblo.jp

5.Pete the Cat: Big Easter Adventure(洋書)

イマドキのアメリカの子ども達にめっちゃウケている
最新のベストセラー絵本シリーズ「ピート・ザ・キャット」の、

イースター編がこちら。

出典 http://ameblo.jp

6.マドレーヌ、ホワイトハウスにいく

「マドレーヌ(Madeline)」のシリーズを受け継ぐ孫、
ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ作。

出典 http://ameblo.jp

7.ふたりでおえかき(ふたりはなかよしシリーズ)

Musgrove and the Easter Eggs

出典 http://www.amazon.co.jp

8.Easter Day Alphabet(洋書)

イースターにまつわるAからZの文字で始まる単語が1ページずつ出てきます。

各ページの絵のどこかに必ず金の卵がかくれているのを探すのも楽しいです。

出典 http://ameblo.jp

9.チキン・サンデー

作者パトリシア・ポラッコさんの子ども時代の実話を基に描かれていて、
ロシア系白人少女と、仲良しの黒人少年の兄弟、そのおばあちゃんの
心温まるストーリーです。

イースターの季節のアメリカが舞台で、
イースターの帽子(ボネット=bonnet)をめぐるお話でもあります。

出典 http://ameblo.jp

10 Easter Egg Hunters(洋書)

シンプルに卵の数を数えるだけですが
きれいな色使いのかわらしいい絵本です。

出典 http://ameblo.jp

11.The Easter Egg Artists(洋書)

とにかく、兎に角、絵が素敵。春らしい、イースターらしい色調のイラストです。(エイドリアン・アダムス著)

12.イースターのおはなし

とても魅力的な絵で、動物のかわいらしさやイースターを楽しみにする子どもの気持ちが伝わる絵本です。

出典 http://ameblo.jp

(ターシャ・テューダー著)

Tale for Easter (Tasha Tudor Collection)

出典 http://www.amazon.co.jp

●キリスト教行事としてのイースターを知るならこちらの絵本も

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