信じられない偶然に出くわした時、その事実をどう受け止めどのような行動をとるのかは、その時になってみないと分らないでしょうね。
時を隔てつつも初志貫徹なさった方のストーリーを紹介するツイートを発見致しましたのでそのお話をご紹介させていただきます。

いい話。このマンガはご本人に伝わってないのでしょうか。>PUFFYの亜美ちゃんに、こち亀を渡す話|神保賢志|note(ノート)

出典 https://twitter.com

こちら、ツイッターユーザー「松本(@matsushin1978)さん」のつぶやきで、とてもほっこりするお話なのです。

◎いったいどんなお話なの?

あらすじを簡単に太字でご説明しますと、

子供の頃、「こち亀」の大ファンだったこの漫画の作者が、成長するとともに「こち亀」とは疎遠になっていきます。

これは誰もが通る道でしょうね。わたくしもそうでしたから。

大人になり、もう一度「こち亀」を読み漁りたい衝動に駆られ、古本屋で未読の「こち亀」を3冊購入し、「こち亀104巻」を手に取ったとき、その奇跡が起こりました。

いったいどんな奇跡なのでしょう。気になりますね。

本の裏表紙に秋本治によるフルカラーでの書き下ろしとサインが添えられ、宛て名が「大貫亜美ちゃんへ☆」となっておりました。

これは凄いですね。わたくし、かつてPUFFYの大ファンで御座いまして、インカ帝国愛好会に属しておりましたこともあり、カラオケではインカ帝国の装束に身を包みまして、「近ごろ私たちはい~んかじん~」と歌っておりました。

秋本治がPUFFY大貫亜美へ贈ったサイン本を手にしてしまった作者。

「パフィとこち亀とわたし♪」

運命を感じた作者が取った行動とは!?

その前に

◎ツイッターでの反応は?

純粋でいいですよね。

そんなコーナーがあるのですね!
人によっては、お宝ものの宝庫かもしれませんね。

わたしの世代ですと、perfumeが分りません。

危ないところでしたね。

奇跡もそうですが、行動力に感服ですよね。

◎ツイートはこちら

純で素敵なお話でした。なんか昭和っぽさが滲み出てていいですね。

◎作者が取った行動とは?物語はこちらから

◎作者の思いは届いたのでしょうか

結果的に、PUFFYの大貫亜美さんが、そのことを思い出してくれたとのことで、作者の勇気と気持ちが報われましたね。

◎この作品の作者「神保賢志」さんのサイト

子供の頃に好きだったものが二つも織り成されて提供された奇跡。
奇跡ではありますが偶然ではなく、神様が作者のもとへ遣わせてくれたのかも知れませんね。

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