本書の題名につき
「満蒙」とは?

皆さんご存知に違いないが、
ひと時代前の用語なので
念のため:

「満」は、「満州」の略称。
中国東北部のことです。
当時、日本が「満州国」というものを
この地域に作っていた。

ゆえに、日本では
「満州」ということば が
「通用語」みたいに使われていた。

「蒙」は、モンゴルのこと。
龍蔵が言及した地域は、
たぶん、今の中国領内の
「内モンゴリ自治区」あたりでは
と思われます。

モンゴルは、龍蔵調査以降の時代に
内・外モンゴルに区分かれ
外モンゴルは、今の「モンゴル」になった。

・・・・・・・・・

「再び」とは?
龍蔵とモンゴルのつながりは、
きみ子夫人から始まる。

きみ子夫人が王族の教師として
モンゴルで勤務していた。
龍蔵はその縁で、やはり
モンゴル王族の教師をした。

だから、
モンゴル旅行は初めてではない。
よって、「再び」という表現に
なったのでは?

「探る」と表現されているが、
「人類学探査」の言い換えに
すぎない: 
より面白く、短く書いたのでは?

きみ子夫人も学者として
モンゴルにつき研究した。

それで、本書は
鳥居龍蔵・きみ子の共著である。

・・・・・・・・・・

以上、大変簡単ながら
本書の「書名」につき、
ご説明させていただきました。
(素人説明です)

読者の皆さんのほうが詳しいかも?
どうも 失礼いたしました!

・・・・・・・・・・・・・・・

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