食べなれているものを多めに買えばいい

災害用の備蓄食材を定期的に消費する!という話をしていた時に
疑問に思ったこと。 それは「あまりおいしくない。」と言うものを、また買っていることです。

聞いてみると「保存面で気になるので非常食として売っている専門の品を買っている。」というのですが、保存するための食品として買うものは通常買っている【保存に適した物】を多めに買っても良いのではないでしょうか?

友人は普段食べている缶詰などを多めに購入しているそうです。

食べる→追加するを繰り返すので常に新しいものがありますから
【保存食を賞味期限前に慌てて消費する】という行為は必要ありません。

主に買うものは
火を通さないで食べられる缶詰 
温めて食べるレトルト食品 
自然解凍で食べられる冷凍食品 
カップラーメン
飴やガム・クッキー・チョコなど自分が好きなお菓子

実際に色々な人に聞いてみたら
「保存食として何かを用意することはないけど、普段から日持ちするものは少し多めに買っている。」という人も結構いました。

疲れているからこそ慣れた食事がいい

実際に災害にあったことがある人と話をしていると「段々と避難生活が長くなると食事より生活面の事が気になって仕方がないから、食事は慣れたものを食べないと落ち着かない。」と話していました。

実際に筆者も災害経験者ですが幸いなことに食べられない状況や家からほかの場所への非難はありませんでした。

食べ物も困りませんでしたので非常食がなくて困った経験はありません。
実際、なくても困らない状況での避難もあるようなので、値段の高い非常食を無理に買う必要は少ないのではないか?と感じています。

冷静に判断して購入しよう

ネットに書いてあったから。
本に書いてあってから。
色々なものを見て聞いて、とにかく買わなくちゃ!と買っているようであれば少し待って冷静になってほしい。

実際、おおきな災害があっても「食事が足りてません」という声はあまり聞かなったと思います。
最低限必要だと思うものを常に新しい状態で置いてく程度でも充分ではないでしょうか?

どうせ買うなら水分を備蓄しよう

水は最低限必要と言われている量があります。
1人一日2~3リットルです。

しかしこれを全て水で補う必要はなくて、スポーツドリンクや野菜ジュースなどで補ってもいいんです。

フルーツや野菜のジュースはビタミン補給の面で期待できそうなので用意すると良いです。


食事を作るための水も余分に蓄えておこう

体を拭いたりすることも想定した水を確保

トイレは簡易トイレなどを活用

災害のために備えることはとても大事です。
しかし、本当に必要なのか?きちんと見極めて用意することが最も大切なのではないでしょうか?

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