いよいよ就活本番。
既にエントリーシートの作成に取り掛かっている方もいるかと思います。
企業によってエントリーシートの形式は様々で、
何をどう書いたら良いのか迷いますよね。

これを書けば正解!という答えはもちろんありません。
残念ながら。。

あなたの想いの丈をぶつけるエントリーシート。
内容はもちろんですが、送る前に大事なこと見落としてませんか?

「担当者は見ている!」というポイントを4つご紹介します。

郵送する前にちょっと思い出してもらえるとうれしいです。

1 締切日程を守る

エントリーシートの郵送締切。
書く前はきちんと覚えているのに、説明会や選考に出かけているうちに
どうしても忘れがちに。。
同時にエントリーしている企業とも締切日が重なったりして、
「はわわ!!」なんてことも。

必着と消印有効の期日をしっかり守る事。
必着は期日までに到着していること。
消印有効は有効期日の消印が押されていること。

余裕があれば普通郵便でも大丈夫ですが、
時間に余裕がない人は速達での郵送をおすすめします。

締切日程を過ぎて
「間に合わないから持ち込みたい」
「直接渡したい」という連絡をもらうことがありますが
こちらはおすすめしません。

時間厳守!!これ大事です。

2 手書きのエントリーシートは必ず消えないボールペンで

ここ最近消えるボールペン流行ってますよね。
書き味も抜群で、間違ったら消して書き直せる。
とっても便利で素敵な文房具なのは間違いないです。

しかし!!
エントリーシート、履歴書などの重要書類は
絶対に使用NGです。

それはなぜか。
企業に到着したみなさんのエントリーシートは、
開封され、担当者がチェックをして印刷して、書類選考を行います。

この印刷の工程で、消えるボールペンで書いた文字はどんどん薄くなっていきます
みなさんが直接書いたエントリーシート原本の文字は消えませんが、
印刷されたものは色味がなくなって、「黒が茶色に」なんてことはよくあります。

書類選考の段階で「良いこと書いてるっぽいけど見えない!」なんてことは
本当にもったいない!

シャーペンで下書きして、消えないボールペンで上書きする方が
印象は絶対に良いですよ!

3 指定のフォーマットで作成する

企業によって異なるエントリーシートが用意されています。
A4用紙4枚だったり、A3用紙一枚だったり。

たまに奇をてらってか、想いの丈が強すぎるのか(?)
指定枚数を大幅に超えたエントリーシートが届くことがあります。

中にはエントリーシートの記入欄に新たに用紙を貼って
2倍のスペースを作っている猛者もいます。

想いをぶつけるのは良いのですが、
見る人のことを考えて作成してますか?

インパクトはあるけど、、
印刷しにくいかも。ファイリングしにくいかも。

作成時にちょっとでも、見てくれる相手の事を考えられると良いですね。
仕事をする上で思いやりの心は大事です。

4 顔写真を貼り忘れない

ようやく完成したエントリーシート。
期日も守れてるし、最後に顔写真を貼って郵送するだけ。

完成したことに安心してしまったのか、
顔写真の欄だけがぽっかり空いたエントリーシートが
毎年何通か届きます。

貼ったのに剥がれてしまったのか。
貼らずに送ってしまったのか。
非常に残念です。

写真を撮ったら、写真の裏面に
名前と大学名、企業の指定IDがあればその番号も書いておくと良いです。

企業に到着後書類選考の段階で
万が一、剥がれてしまっても情報が書いてあれば大丈夫

剥がれないように貼ってもらうのが第一ですが、
ここまで出来ていると、抜かりなくて個人的には好きです。

いかがでしょう。
エントリーシートの内容については今回触れませんでしたが、
実は担当者はこんな小さいところも見ていたりもします。

小さなことからコツコツと積み上げていくことで
大きな成功に繋がるはずです。
千里の道も一歩から。

就職活動頑張ってくださいね!!yomemeでした。

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yomemeです。仕事は採用アシスタントです。学生さんからはなかなか見えてこない企業の裏選考ポイントの紹介や就職活動のアドバイスができればと思っています。

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