隈研吾さんの案で決まった『新国立競技場』

Kengo Kuma 隈研吾 - architect portrait
by 準建築人手札網站 Forgemind ArchiMedia

日本を代表する建築家でファンがとても多い隈さんのデザイン案で決まり安心しました。

2015年12月、デザイン選考をやり直し、建築家・隈 研吾氏の案が採用された新国立競技場。建築家・隈 研吾氏は「森と一体化した、融合した建築」と話していた。

出典 http://www.fnn-news.com

しかし、新たな問題が発生した?

2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の現在の建設計画では、聖火台を競技場の上部などには設置できない可能性があることが3日、複数の関係者の話で分かった。

出典 http://www.sankei.com

木材をふんだんに使うのが原因

スタンドは木材が使われる屋根で覆われる構造となっており、消防法上、問題となる懸念があるという。

出典 http://www.sankei.com

街の人からの声

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街の人からは、「火が使えない!?」、「もっと早くわからなかったのかなと思いますね」などの声が聞かれた。

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「(聖火台がなかったら?)寂しいと思います。オリンピックって感じがしないですよね」と話した。

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そもそも聖火台の位置には決まりはない

開会式で最も注目される聖火の点火方法は、それぞれの大会ごとの演出によって違うので、聖火台の設置に決まりはないのだそうです。

2012年のロンドンオリンピックでは、会場の中央に集められた小さな聖火が次第に合わさり、いつしか大きな聖火台になった。

出典 http://www.fnn-news.com

デザインコンペでは聖火台の設置についての記載がなかった

実は、今回のデザインコンペの募集要項には、そもそも聖火台の設置についての記載はなかった。
隈氏自身も、2016年1月、「(前回の東京五輪で)わたしも聖火が上っていくシーンは、すごくよく覚えていて、(開会式の)クライマックスになるので、大事な場所だと思う。今回は、聖火台の位置は、実はまだ特定していません。これからいろいろなスポーツ関係者、あるいは開会式を演出する方というのが出てくると思います。そういう方たちのディスカッションの中から最終的に決まってくると思います」と話した。

出典 http://www.fnn-news.com

いかがでしたでしょうか

木材をふんだんに使用したデザイン案は、昔ながらの日本家屋のようで、とても魅力的だと思いました。
聖火台が最終的にどのような演出になるのか楽しみでもありますね。

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