毎日ぐっすり熟睡。

そうなれたら嬉しいですよね。

フカフカのベッドやお布団に枕など・・・お気に入りやこだわりを持って寝具選びをしている方も多いのではないでしょうか?

私は一流ホテルに宿泊するひとときが大好き。

なぜなら本当によく眠れるからです。

●気持ちの良いフッカフカの寝具
●リラックスできる落ち着いた優しい色使いの客室コーディネート
●加湿器があるところでは乾燥の心配もなし
●間接照明やフットライトなどの程良い明かり

私達を安眠へと誘ってくれる最適な環境が揃っているおかげですね。

安眠熟睡のために大切だと日々感じているのは、お部屋の温度と湿度。

関西の某一流ホテルのコンシェルジュさんによると、

好みにもよりますが・・・

寒い季節なら15度前後、暑い季節なら25度前後くらい

湿度は50%くらいが最適なんだそうです。

自宅の場合でも、寝る前にエアコンをセットして寝室の温度調節をしておくと良さそうですね。

夏場は湿度が高くてじめじめして寝苦しくなるのでドライモードにしています。

温度が下がり過ぎずに湿度調整できるから夏場にオススメです。

ただし、ずっと付けたままにしないようにお気を付けくださいね。

寝ている間に自然な体温変化が出来ずに、寝冷えのきっかけにもなります。

私の場合はお布団に入って1時間後くらいにエアコンが切れるようにタイマー設定しています。

寝室の照明はほの暗く、周りがほんのり見えるくらいが最適。

明るい光では脳が起きてしまいます。

オススメは優しい明かりの暖色系ライト。

間接照明やフットライトなら光が直接目に入らないので良いですね。

携帯電話・パソコン・タブレットなどを愛用している方も多いですが、就寝前にはコレも要注意!

画面から放たれるブルーライトが、体にとって刺激になっているんです。

暗いお部屋ならより一層。

テレビやパソコンにスマホなど・・・就寝前には出来るだけ見ないようにしたいですね。

寝具・カーテン・カーペット・壁・天井などの色は、お好みのお色にもよると思いますが・・・

赤やオレンジや黄色などの比較的に刺激の強い色は避けたほうが良いそうです。

茶色やベージュやグレーなどの自然な色、他にも淡いブルーやピンクなど優しい雰囲気の色が最適。

一流ホテルの客室をお手本に、インテリアコーディネートにもこだわりを。

リラックス出来る落ち着いた雰囲気のお部屋に出来る限り近づけたいですね。

上質の眠りで健康も手に入れましょう!

今この記事を読んでくださっているあなたが、最高の眠りを得られますように・・・☆

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