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 横浜駅西口でおでん屋台が市道を不法占有している問題で、市は16日、自主撤去の戒告期限としていた15日を経過して4軒が未撤去だったことを明らかにした。16日午前中に1軒が解体作業に着手。市は残り3軒の屋台店主に対し、自主撤去の意思を確認する文書を送付した。

市によると、未撤去の3軒のうち2軒の店主は「近いうちに撤去を考えている」などと説明しているという。今週中にも3軒の店主から電話で再度意思確認を行い、撤去の見込みがないと判断すれば、来週中に最後通告となる行政代執行令書を送付。それでも撤去されなければ、3月に行政代執行(強制撤去)に踏み切る。

市は全12軒の屋台店主からの誓約書を受け、今月1日、15日までに自主撤去するよう戒告書を送付していた。市によると、屋台撤去後は歩道を整備する計画で、6月に工事着手、8月に完成予定という。

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