「光」を意識する

「光」を意識しましょう。

撮影する場所は明るいところがおすすめです

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撮影場所は、「明るいところ」が基本になります。

室内の場合は、トイレのように壁が白い場所だとキレイに映ります

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まわりの壁が白いと、光が反射して、人物に当たります。

レフ板の代わりに、ひざに白いハンカチやタオルや画用紙なんかを置いて撮影してみてください。これが、けっこうきれいに光があたるんです

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座って撮影するときは、ひざに白いハンカチなどを置いて撮ります。

プロがモデルさんを撮影するときは、「レフ板」を使用して、被写体に光を当てますね。その方が、人物を引き立て、キレイに撮れるからです。ひざに白いハンカチを置くと、それが「レフ版」の役割を果たし、キレイに撮れます。

このテクは、免許証の写真を撮るときなどにも、応用できそうです。

「角度」を意識する

撮る「角度」を意識しましょう。

45度くらいの角度で撮ると写真映りが良いと言われています

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正面よりも、45度ぐらいの角度の方がキレイに撮れます。

さらに頭よりやや上で、15センチくらいの距離で構えます

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さらに、頭より上の位置から撮ります。

もっとも写りがいい「自分の角度」を見つけることが大切です

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45度と言っても、右と左両方あります。

人の顔は左右対称ではありませんので、同じ45度でも、右から撮った場合と、左から撮った場合では、印象がかなり違います。どちらから撮った方がいいのか、あらかじめ(両者を比較して)知っておきましょう。

「自分の角度」を知っておくことが大事です。

目を大きく開く

撮影の瞬間、目を大きく開きましょう。

目を大きく見開いた方が上手く撮れます

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撮影の瞬間の一瞬だけで構いません。

撮影時の一瞬だけ目を見開けば、ぱっちりした目の写真が撮れます

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そうすれば、ぱっちりした目の写真が撮れるかもしれません。

パッと目を見開けば、白目と黒目が強調されて大きくみえるのだとか

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やりすぎると逆に変になるかもしれませんが…

目の大きさを微妙に変えながら、何パターンか試してみましょう。その中から最適なモノを選び、目を開ける感覚を掴みます。一度感覚を把握すれば、ずっと使えますね。

好きなモノと一緒に撮る

好きなモノと一緒に撮る、という方法があります。

ペットや赤ちゃん、大好きな食べ物と一緒に撮る

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たとえば、ペットや、大好きな食べ物などですね。

「かわいいもの」「おいしいもの」と一緒に撮り、笑顔を引き出す

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好きなモノが手元にあれば、自然な表情になります。

「自分」と何を写していますか?新しくゲットしたコスメや、美味しいスイーツ......。「自分」と一緒に撮るものは本当に好きな物だったりします

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近くに好きなモノがあれば、幸せな気分になりますよね。

その気分が表情に反映されるため、自然な笑顔などの「いい表情」になるのです。なかなか自撮りで自然な笑顔を作れない…という人は、撮影小物として、「好きなモノ」を使ってみましょう。表情が自然+柔らかくなるはずです。

バンバン撮影する

バンバン何枚も撮影しましょう。

一枚だけ撮影なんて、ありえない

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いい写真を撮りたければ、1枚だけ、というのはないですね。

気に入った一枚が撮れるまで、何十枚、何百枚と撮るのがあたりまえなんです

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プロでも、何十枚、何百枚撮った中から選びます。

素人が自分で撮るものですから、難しいのは当然です。数を打てば1つは当たるだろう、くらいの気持ちでばんばん撮りまくりましょう

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プロでもそうなのですから、素人が1発でキメられるはずがありません。

数を撃てば、「当たり」が出る確率が高くなります。フィルムの時代とは違って、何十枚でも簡単に撮れますので、面倒がらずに「当たり」を求めて撮りましょう。

「当たり」を出す、ゲームのつもりでやってみるといいでしょう。

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