京都まで仕事でやってきた白岡あさ(波留)は、娘の千代(小芝風花)が暮らす女学校の寮を訪れた。
しかし千代の部屋に入ると、同室の田村宣(吉岡里帆)の母・フナ(高橋由美子)がいた。

言葉を交わすあさとフナ。早く嫁にやらなくてはと言うフナに、時代が変わってしまったことをあさはこんな優しい言葉で伝えた。

もう誰もがボーッとしてられへん時代だす。
せやけど、そないな〝猶予〟の時も必要なんかも分からしまへんな。
もうちょっと見守らな、あきまへんな。

(白岡あさ「あさが来た」第129話より)

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