婚約者を連れて行くと実家に伝えていたミチコ(深田恭子)。しかし最上(三浦翔平)とは別れていたため、ひとりで実家に帰った。
そこへ黒沢歩(ディーン・フジオカ)がやってくる。両親の前でだけ婚約者のフリをしてくれるためだった。

その頃東京では、晶(野波麻帆)がミチコに教えてもらった居酒屋を訪れた。すると、同じようにミチコに教えてもらった春子(ミムラ)がひとりで座っていた。
ふたりは合流して、歩の話を中心に盛り上がった。

その際、晶は結婚相談所で知り合った人にふられてきたばかりだと言う。
そして晶は「この年で何にもない。フリーなの。何にもいいことないから。」とやけになってしまう。

これに対し春子はこんな言葉で勇気づけた。

何にもないってことは、これからまだいろんな初めてがあるってことでしょ。
楽しみじゃない。」と言って笑った。

(黒沢春子「ダメな私に恋してください」第8話より)

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