明日は3月3日。桃の節句。
みなさんのお宅は、お雛様、もう出しましたか?
お雛様って、いったいいつ頃飾るものなんでしょう?
そして、いつまで出しておいていいのかしら?

★春を告げる「桃の節句」 立春過ぎた2月初旬に飾る★
女の子の健康を祈ると共に、春を告げる桃の節句として親しまれるひな祭り。季節の節目である節分が終わり、立春を迎える2月第1週目に飾るのが良いといわれています。早く飾りたい場合は、2月4日を目処にひな人形を用意しましょう。

出典 http://r.gnavi.co.jp

そうは言っても、そんなに早く出せないわ!!そんな方には次のチャンス。

★良縁を呼ぶ「雨水の日」 2月中旬に飾る★
季節を春夏秋冬に分けるために用いられた中国の定気法、二十四節気(にじゅうしせっき)によると、2月18日または19日は雪が溶けて雨に変わる「雨水」とされています。この日を境に寒さも和らぎ、本格的な春も近いということからひな人形を飾る日としても好まれており、良縁に恵まれるという言い伝えもあります。

出典 http://r.gnavi.co.jp

しかし、まだ出せていないあなた!とりあえず、急いで出しましょう(笑)

出す日が決まっているなら、しまう日も決まっているはず!

★地中蠢く「啓蟄(けいちつ)の日」 3月6日に片付ける★
ひな人形を片付けるのは、「啓蟄(けいちつ)の日」である3月6日頃が良いと言われています。若葉が芽吹き虫が蠢き始めるとされるこの日は、雨水の次の節目に当たります。3月3日からたった3日後とはずいぶん慌ただしい気もしますが、できるだけ季節の節目を超えず、遅くとも3月中旬頃までに片付けるのが良いようです。

出典 http://r.gnavi.co.jp

…とは言え、忙しい毎日。なかなかすぐに片付けられず、我が家は4月の半ばに兜とチェンジで片付けます。しかし、昔から早く片付けないと、婚期が遅れる!!なんて、言いますよね。。。

★災いを遠ざけ、娘が早く片付く(結婚できる)ように★
季節の他にも早く片付ける理由があります。ひな人形は、女の子の厄を引き受ける役目を持っています。災いを遠ざけるという意味でも、ひな人形はできるだけ早く片付けた方が良いのです。また、行事が終わったらいつまでも出しっ放しにせず、きちんと片付けさせるというしつけの意味も含まれています。そして「片付けもできないとお嫁に行けないよ」というようなお小言が、「ひな人形を出しっ放しにしていると結婚できない」と変化し、通説になったと思われます。さらに、そのようによくしつけられた娘が早く「片付く」(結婚できる)ように、との願いも込められています。

出典 http://r.gnavi.co.jp

婚期が遅れるだけなら、いざ知らず、災いがふりかかっては大変ですね。今年は我が家も3月6日に片付けようと思います。今年はちょうど日曜日ですしね!

この記事を書いたユーザー

カメロン このユーザーの他の記事を見る

初心者です!日常にある、ほっこりした話題を提供できればと思います。

得意ジャンル
  • 動物
  • 育児
  • 料理

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス