東京に帰ってきていた練(高良健吾)は、人をだまして働かせてお金を搾取をしていた。しかし音(有村架純)が心を寄せたことで、その仕事を辞めることにした。
そして練に会いたがっていた静恵(八千草薫)のもとへやってきた。

会えない間、「がんばったんだ」という静恵に、後ろめたい気持ちからうなだれて首を振る練。そんな練に静恵はこう語りかけた。

生きている自分を責めちゃダメよ。
音ちゃんを見てると、音ちゃんのお母さんがどんな人だったか分かる。
練を見てると、練のおじいちゃんがどんな人だったか分かる。
私たち、死んだ人とも、これから生まれてくる人とも一緒に生きていくのね。
精いっぱい生きなさい。
おかえり。

(仙道静恵「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第7話より)

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