しゃべくり007☆久しぶりテレビ出演の若槻千夏の分析力に納得した件。


ここ数年は、育児と会社経営に集中してテレビ出演をしていなかったという若槻千夏さんが、しゃべくり007本日のゲストでした。(2016/2/29)

おバカキャラを売りにしていた20代から10年経って、今のテレビ界を分析。
その分析力が、さすが経営者目線だと驚かされました。


まず、凄いと感じるひとつにキャラをひとつのビジネスとして考えているということ。
彼女は自分の持つ世界観を『おバカビジネス』と話します。

また、今活躍しているタレントさんを4つの『バカ』に分類。

(バカバカ、、と言葉が悪いですが、一つの世界観として語っているので今回あえて記事にしました)


以下、若槻千夏さん的おバカの分類。

① おバカのセット売り(ぺこ&りゅうちぇる)

「おバカ界がざわつく、バカのセット売り。いままでいそうでいなかった」


・・・セット売りという考え方が完全にビジネス目線!


② 育ちのいいバカ(平 愛梨)

家族にめぐまれてる。
箱入りだから知らないことがある。
なので許される。


③ バカの扉を開けようか迷ってるバカ(ダレノガレ明美)

凄いの出てきた!と思わせて・・・
モデルが抜けきれず、バカになれきれてない。


④ 便乗バカ(菊池亜美・手島 優)

本当はバカじゃないのに、バカがビジネスとしてウケるので便乗した元アイドル


⑤ ビジネスバカ(本人若槻千夏が自分と語る・鈴木奈々)

ビジネスとしてバカに徹している

特徴として、アクセサリーを付けないとのこと。
おバカキャラのタレントさんは、収録中よく動くのでアクセサリーがガシャガシャいうので音声さんに怒られるそうです。


⑥ 研究生(藤田ニコル)



以上、しゃべくり007よりコメントを抜粋。
(何度も申し上げますが、バカバカと言葉が悪く申し訳ありませんが、あくまでひとつの世界観を分類されていて、その分析能力のすばらしさをつたえるための記事です)



最後の、研究生ってあたりもちゃんとオチがついていて凄味を感じました。


ビジネスをする人の目線て、こうでないといけませんね!



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