ディカプリオ様 貫禄~ありすぎるわ!!

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今年で88回目、アメリカ映画界で最高の栄誉とされるアカデミー賞、演技部門で『レヴェナント:蘇えりし者』今年4月に公開予定の作品で”レオナルド ディカプリオ”さんが初の【主演男優賞】を勝ち取ったディカプリオさんは22年前の第66回アカデミー賞以来、主演男優賞で3回 助演男優賞で1回ノミネートされましたが、これまで受賞が無く今回演技部門5度目のノミネートで初めての受賞となりました。

出生地
カリフォルニア州ロサンゼルス
生年月日
1974年11月11日(41歳)

ハリウッド俳優として最も成功している1人

国籍
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
職業
俳優・映画プロデューサー・脚本家・環境保護活動家

推定総資産220億円

ドイツ人の母親は、2つの仕事を掛け持ちして家計を支えた

クールで高貴なルックスとは裏腹にデンジャラスな役柄が多いレオ様は、カリフォルニア州ロサンゼルスの危険地帯で育った
ジョージ・ディカプリオ【父】
イルメリン・インデンバーケン【母】

父はイタリア系およびドイツ系の元ヒッピーでアンダーグラウンド・コミックス(*1960年代終わりにアメリカ合衆国で発生し、自費出版、あるいは小規模出版社から刊行された一群の漫画作品である)を描いて生計を立てていた。

母は1950年代にドイツのルール地方からアメリカに移住してきた
レオナルドの名は、母が妊娠中にイタリアの美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画を鑑賞している最中に胎児が強い反応を示した(腹部を蹴った)のが由来だそうです。

母親は2つの仕事を掛け持ちして家計を支えていました 彼の生い立ちは非常に厳しい環境であったそうです

最近見た映画は【シャッターアイランド】良い作品です

『ギルバート・グレイプ』
『ロミオ+ジュリエット』
『タイタニック』
『ギャング・オブ・ニューヨーク』
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
『アビエイター』
『ディパーテッド』
『ブラッド・ダイヤモンド』
『インセプション』
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

ディカプリオ様の映画はちょっと難しいよね!

また作品賞にはカトリック教会の神父たちによる性的虐待と言うスキャンダルを暴いたアメリカの新聞記者たちの姿を実話に基づいて描いた作品 【スポットライト正規のスクープ】が選ばれました(アカデミー賞作品賞)
この他「マッドマックス怒りのデスロード」(アカデミー賞編集賞・美術賞など最多6つの賞を受賞しました・

長編アニメーション賞では”米林宏昌監督の作品「思い出のマーニー」5つの候補の一つとなっていましたが受賞はなりませんでした 選ばれたのはピクサー・アニメーション・スタジオの「インサイド・ヘッド」でした。

筆者にはディカプリオさんの映画は難しい物が多いように思われます 何度か見直して初めて「あ~なるほど~」って深く感銘受けますね とにかく受賞出来たことを皆さんで祝ってあげましょう!「おめでとう ございます!」

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長崎在住58歳です、映画を見ることが大好きです。

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