「吸いながら
吸わなくなれる」
という考え方を、
我慢の禁煙から
解放されたい女性に
伝えたことがある。

喫煙者として
当たり前のことを
話したと思うのだが、
「なんだ、
そういうことですか。」
と期待はずれのような
返事をされたのを
覚えている。

そのとき思ったのだ、
我慢の禁煙を
頑張っていたいのなら
勝手に頑張れ、と。



できることをしないで
できないことを
どうにか頑張る、
という考え方が
世の中では「美」と
されている。

当たり前のことを
当たり前にする、
ただそれだけ。
「なんだそれだけ?
つまんねーの。」
そう、
だから何もできない。

「吸いたくないときに
吸わないだけなら
普通にできますよ、
でもそれでは
二度と吸わないように
なれないですよね。」
何が「でも」だ、
できるんなら
黙ってやれってんだ。



僕は自分の
ダメダメなところを
嫌という程知っているし
受け入れてきている。

だからこそ思う、
世の中ほとんどの人は
「言い訳人生」
なんだなと。

本当の意味で
タバコをやめた人は
「禁煙成功した」
などとは言わない、
なぜなら
「吸いたくないから
吸わないだけよ。」
という感覚だから。



【愛煙セラピー「2176」】 

『誰にでも簡単にできる
当たり前のようなことを
バカにする奴は、
結局何もできない
言い訳人生で終わる。』

2016/02/28
愛煙セラピスト
志村嘉仁

一つの悟りというか、
哲学というか、
自然の法則というか。

当たり前のことを
するだけ、
とは書いたが、
そもそも
「当たり前ではない」
わけだよ。

吸う必要がないから
吸わないだけってのも
当たり前ではない、
喫煙生活を
楽しんできているから
「喫煙者として
普通の感覚」
と思うだけなのだ。

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