上杉景勝(遠藤憲一)への忠誠を誓いつつ、北条氏政(高嶋政伸)へ寝返りを図る真田昌幸(草刈正雄)。その手土産に、かつて武田軍家臣としてともに戦い、今は上杉軍家臣となった春日信達(前川泰之)を寝返させる調略を立てる。

その役割を担う真田信繁(堺雅人)は、信達が守る海津城へ入り、叔父の信尹(栗原英雄)とともに信達を寝返させるための調略を行う。しかしあと一歩と迫ったところで、追い詰めすぎた信繁は失敗する。

その様子を聞いた信尹は信繁にこう言って諭した。

「少々理屈が過ぎた。
人は理屈で固められるとむしろ心を閉ざす。
焦りは禁物じゃ。」

(真田信尹「真田丸」第8話より)

この記事を書いたユーザー

akiku このユーザーの他の記事を見る

名言をこよなく愛する名言ウォッチャーです。
テレビの中の名言をたくさん紹介します。

得意ジャンル
  • スポーツ
  • テレビ
  • エンタメ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス