皆さんは銭湯にはどれくらいの頻度で行かれますか?

内風呂があるからわざわざ行かないよ―――という方が多いかと思います。

祖母亡き後、誰も住まないと家が傷むという事から、
祖母宅に住み続けております。
核家族には広い一軒家。
元々古い家なので、ある程度は自分好みにリフォームをしていいと言われています。
楽しくちょっとしたDIYを楽しんでおりますが、一つの大きな難点が。

実はこの家にはお風呂(シャワー含む)がありません。

なので必然的に、仕事終わりに銭湯に寄るというのが日課になっています。

様々な事情からお風呂なしの住居にすんでいるという方もいるのではないでしょうか。
身体のニオイの事もあるし、風呂に入らないというわけにもいかないです。

そこで、銭湯代を少しでも安く浮かせる方法をご紹介いたします。

その1:回数券を購入する。

我が家では銭湯に行く際は、回数券を使用しています。

銭湯によって異なりますが、
10回分の料金で、11枚つづりや12枚つづりのチケットが貰えるといったような、
そういう割引サービスを行っていたりします。
3冊セットで購入するとさらにお安くなる、なんていう銭湯もあります。

また、回数券と併用してポイントもつけるという場所もあります。
(10個ポイントがたまると、1回入湯料タダになる等)

銭湯によって様々ありますので、こういうものを利用するとお得に入れます。

2:ジムに通う。

ジムにもよりますが、たいていシャワーブースはあるものです。
個別のシャワーブースだけではなく、
場所によっては小さな銭湯のようなものを完備しているジムもあります。

ジムの月額料金を払って毎日通えば、
料金次第では半額以下に収めることが可能です。

身体も鍛えられて、身体も清潔に保てる。
そして、銭湯代や水道代の節約にもなる。

まさに一石二鳥どころか、三鳥ですね!

都道府県によって銭湯の料金が違うので、
この方法が得にならない場合もありますので、注意して下さいね!

3:銭湯で働く。

銭湯で働いている方は、
仕事終わりなどに、職場の銭湯に無料で入る事ができるそうです。
(注:銭湯による)

バイト代を稼ぎながら、自分の身体の衛生面も保てる。
こちらも一石二鳥ですね!

ただし、お仕事だということを忘れずに、
しっかり職務は全うして下さいね!

サウナ室の後片付けや、排水溝にたまった髪の毛の掃除など、
結構、大変だと聞きます。

いかがでしたでしょうか。

様々な状況で風呂なし物件に住まわれている方は、
是非、検討してみてくださいね!

ちなみに私は、ジム通いをして、週に一回銭湯に行っております。
サウナや岩盤浴など、そこでしか楽しめない施設もあります。
やっぱり広いお風呂は快適ですよね♪

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工房 Noaniwaのライターとして活動している、30代。
ゲームとパソコンとお酒と妄想がエネルギー源。

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