どなたにでも、アンチ的にものを捉える事由があるかとは存じますが、それに対してシンパ的な感情で接する事由もあるかと存じます。

先日、「何をしてもアンチは湧く」というツイッターユーザー「イッチー(@dream50_327)さん」の興味深いツイートを拝見しましたが今回、それを基にした逆転の発想のツイートを見かけましたのでご紹介させていただきます。

そのツイートは、ツイッターユーザー「誤字厨きるぎるくん(@killgIluS)さん」のつぶやきで、「何をしてもアンチは湧く」で完結しそうなツイートに対する逆転の発想です。

◎何をしてもアンチが湧くの場合

出典 https://twitter.com

1.2人で乗る→ロバが可哀想だ
2.じいさんが乗る→ばあさんが可哀想だ
3.ばあさんが乗る→けしからん女だ
4.ロバに乗らない→ロバの使い方も知らないバカだ

◎逆転の発想とは?

1.ロバが可哀想だ→2人も乗せてロバ様かっこよすぎる
2.ばあさんが可哀想だ→じいさんを丁重に扱うロバ様かっこよすぎる
3.なんて女だ→レディーファーストロバ様かっこよすぎる
4.ロバの使い方も知らないバカだ→簡単に乗せないロバ様かっこよすぎる

「何をしてもアンチは湧く」が人に対する批判を行っているのに対し、「何をしても信者が湧く」はロバの信者がロバの行為に称賛を贈るところが、これまたわたくしの笑いの琴線に触れる印象でした。

◎ツイッターでの反応は?

この視点でみるのは斬新ですよね。

誤字厨きるぎるくんさんの発想は、あくまでもオリジナルですからね。

こういうツイートは、ほのぼのしていいですよね

今回の発想に対する感想は、ほとんどが好意的に受け止めていましたね。

◎逆転の発想のツイートはこちら

「誤字厨」というツイッターネームから察せられるとおり、あえて誤字も織り交ぜておられるセンスの良さにも脱帽ですね。

◎こんなリプライも

わたくしは、その部分も「逆転の発想」とみました。
二重の逆転の発想が、人の潜在意識に訴えかけ、2万超のリツイートが発生しているのだと思います。

まあ、アンチというのはいつの時代もどんなものにも一定数存在し、少なからずそのものに対して興味や関心を持っているものということですね。
本当に嫌いであれば、無関心を装い無視するのが大人の対応だと思います。

シンパも然りですので、何ごとも前向きに事を対処することが大事でしょうね。

嫌なことがあったら、今回の発想の転換を思い出すと良いかもしれませんね。

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