本日の阪神メインは、第25回アーリントンカップです。
このレースの過去5年の優勝馬には、以下のような馬たちの名前が並んでいます。
2015年 ヤングマンパワー
2014年 ミッキーアイル
2013年 コパノリチャード
2012年 ジャスタウェイ
2011年 ノーザンリバー
上記の優勝馬たちのうち、ジャスタウェイとノーザンリバーがその年の日本ダービーに出走していますが、結果はそれぞれ11着と17着に終わっています。
このレースの勝ち馬を予想するにあたっては、今後クラシック路線で活躍する馬という視点ではなく、スピードのある速い馬を探すという視点がポイントとなります。

◎ヒルノマゼラン
2走前の白梅賞(京都芝1600㍍)は2着に敗れていますが、走破時計は1.33.7と、1600㍍の持ち時計は今日のメンバーの中で最速です。
父=マンハッタンカフェ、母父=ブライアンズタイムのパワフルな血統構成が示す通り、重馬場で行われた前走のこぶし賞を快勝しました。
坂のある阪神コースに変わっても、スピードが衰えることはないだろうと思っています。

○ボールライトニング
前走の朝日杯FS(GⅠ)で11着に惨敗していますが、宮本調教師は、敗因を直前の軽い追い切りにあったと考えているようです。
ダイワメジャー産駒らしいボリューム感のある馬体は、いかにも一流マイラーという感じで、前走の凡走で見限るのは早計ではないでしょうか。
今週火曜日の東スポ紙では特急◎に抜擢されているほか、競馬エイト紙では調教プレミアムに取り上げられるほど動きが良いようですので、巻き返しを期待します。

▲ロワアブソリュー
新馬勝ちを決めた後、2戦目できさらぎ賞に重賞挑戦しましたが、掛かって力を出せなかったようです。
結果は7着でしたが、M.デムーロ騎手の騎乗後のコメントは、”能力はかなり高い馬だけど元気過ぎた”という内容だったようですので、リズム良く走ることができれば、開幕週馬場を味方に粘れるかもしれません。

そのほかに馬券の買い目に加える馬は、以下の3頭を考えてます。

△レインボーライン
△レオナルド
△アーバンキッド

馬券は馬単で勝負します。
◎⇔○▲△(10点)

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20年を超える競馬歴。
JRAのレースを中心に競走馬の話題を書いています。

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