本日の阪神競馬場メイン競争は、第60回阪急杯です。
1着馬には、3月27日(日)に行われる高松宮記念への優先出走権が与えられます。
昨年までは16頭立てで行われていましたが、今年は18頭立てのフルゲートで行われます。
過去5年の優勝馬は以下のような顔ぶれとなっています。

2015年 ダイワマッジョーレ
2014年 コパノリチャード
2013年 ロードカナロア
2012年 マジンプロスパー
2011年 サンカルロ

この5頭の優勝馬のうち、コパノリチャード、ロードカナロアが次走の高松宮記念で優勝、サンカルロが2着の成績を残していますので、スプリント能力の高い実力馬を選ぶことがポイントとなります。

◎レッツゴードンキ
昨年の桜花賞馬です。
桜花賞のレース自体は、スローで逃げたレッツゴードンキにとって展開が恵まれた感もありますが、梅田調教師は短距離で活躍した母マルトクの血から、この馬の適性を短距離に感じているようです。
岩田騎手は、この馬につきっきりで調教を施しているとのことですので、1400㍍なら、スタミナを気にすることなく、この馬のスピードを存分に発揮させてくれるのではないでしょうか。

○マイネルアウラート
前走の東京新聞杯は、2番手から長い東京コースの直線を粘りに粘って3着に踏み止まりました。
3走前の六甲アイランドSの勝ちぶりから、阪神芝(内)1400㍍の舞台もぴったりと思われますので、今回も好レースをしてくれるものと期待をしています。

そのほかの馬の印は以下の通りとしました。
▲ケントオー
△ブラヴィッシモ
△ミッキーラブソング
△オメガヴェンデッタ
△ミッキーアイル

馬券は、3連単のフォーメーションで勝負です。
◎⇒○⇔▲△(10点)

この記事を書いたユーザー

馬の流星 このユーザーの他の記事を見る

20年を超える競馬歴。
JRAのレースを中心に競走馬の話題を書いています。

得意ジャンル
  • スポーツ

権利侵害申告はこちら