みちのくプロレスから二度も逃亡し、芸人になることを決めた三ちゃん(三中元克)。
プロレスが嫌だから芸人になるのか、などめちゃイケメンバーから次々と厳しい言葉をかけられる。
そんな中、よゐこの浜口優がこう言った。
逃げた仕事はまた来るよ。


めちゃイケメンバーへのネタ見せが迫る中、さんちゃんはメンバーの楽屋を訪れ、挨拶とともにいろいろなアドバイスを受けていた。
その中でオアシズの大久保佳代子がこんなアドバイスをくれた。
「(みちのくプロレスで修行したことや逃げて帰ってきたこともムダじゃないってことを)舞台で証明できて、チャラにする事もできるんだもん。」


プロ芸人となって再びめちゃイケのオーディションを受けることを決めた三ちゃん。
その背中を押すように、みちのくプロレスの新崎人生社長が厳しくもやさしい言葉をかけた。
お客さんというのは三中がいなくても生きていけるんだよね。
でも、三中はお金を払ってくれるお客さんがいないと生きていけないんだよ。
それを、プロになるんだったらちゃんと考えてやってくれ。」


矢部浩之のオファーシリーズでは…
スポーツ教育で知られるバディスポーツ幼稚園でクラス担任を任せられることになった矢部。岡村隆史とともに鈴木威理事長の話を伺っていた。
その際、独自の教育理論をこう語った。
できない子をつくらないのが教育なんです。
続けて、
昨日より今日。今日より明日。
先生も子どもも努力をすれば、最後はやればできます。」


3月の卒園までに跳ばなければいけない跳び箱の6段。しかしチャレンジはするものの、まだ跳べずにいる子どもが数名いた。
そのうちのひとりに先生役の矢部浩之はこう言って勇気づけた。
コツはね、絶対跳べるって思うこと。もう、だって跳べてるから。
次、絶対跳ぼうか。いける。


発表会当日、跳び箱の6段にチャレンジするも最後まで跳べない子どもがひとり残った。何度も跳び箱に向かうも失敗を繰り返す子どもに、鈴木理事長はこう言って背中を押した。
誰も助けてくれない。やるのは自分だからね。怖がらない。

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