「彼が結婚してた事なんて、知らなかったの」の告白をしても収まらないベッキーの不倫騒動

好感度の高い人気バラドル、ベッキーがゲスの極み乙女のボーカ川谷絵音との不倫騒動による報道がまだまだ収まりそうにありません。

ようやく「彼が結婚してたなんて知らなかったの。でも、もう冷めちゃったの」とベッキーが答え、一連の出来事は終わったのですがLINEに流出したやり取りがショッキングすぎたせいか、ベッキーにとって大きな代償となってしまいました。

出典 http://www.amazon.co.jp

代償の総額は4億円以上に登るそうです・・。

「センディング・スプリング!」という言葉が流行っているらしい・・

「センテンススプリング」とは、16年1月21日発売(首都圏など)の「週刊文春」に掲載された、ベッキーさんと川谷さんのLINEトークの中で登場した言葉だ。
2人は、文春の記者に直撃取材を受けた後にも関わらず、LINE上で「逆に堂々と(交際)できるキッカケになるかも」「ありがとう文春!」などと、緊張感に欠けるやり取りを続け、ベッキーさんは「センテンス(文)スプリング(春)!」と、「文春」を直訳風に表現してみせた。

出典 http://www.j-cast.com

センディング・スプリングは、「週刊文春」を英語に文字ったもの。
週刊文春にベッキーと川谷さんの記事が掲載されてしまった事から、ベッキーさんと川谷さんがLINEでこの件についてやり取りをしたスクショ画像が流出し、大問題となってしまいました。

なぜか、各出版社がベッキー用語を使用する事態に

 タレント・ベッキー(31)と「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(えのん、27)の不倫疑惑第3弾が掲載された「週刊文春」で、ベッキーが文春のことを「センテンススプリング(文春)」と英単語に直訳して呼んでいたことに対し、新潮社の出版部文芸書籍編集部が21日、ツイッターで「うちもベッキーさんに『ニュー ウェイブ!』って言われたい。がんばれ週刊新潮。」とつぶやいた。

出典 http://www.hochi.co.jp

今回の件で、週刊文春は一躍時の人に。
そのせいもあってか、この流行に便乗している他の雑誌社が何件もいるそうです。

また、ベッキーが出演している「にじいろジーン」が始まれば、twitterでは「ヘインボーブリッジジーンはじまった」などという呟きで溢れかえる

しかし、にじいろジーンが始まれば、「ヘインボーブリッジジーンはじまった」などとベッキー用語を真似する人が増えているそうです。
かえって言うの面倒くさい気もしますね。

なんでも英語にするのは「ルー大柴さん」のルー語なんじゃないかというツッコミも

しかし、週刊文春をセンディング・スプリングを書いてしまったベッキー用語はもしかしたら、ルー大柴さんのルー語なんじゃないかという噂もネット上で展開していました。

おわりに

残念ながら、皮肉な事に騒動の発端となったゲスの極み乙女の川谷さんの知名度が上がり、ベッキーさんの仕事が激減してしまいました。

しかし、どんな時も明るい笑顔。どんな時も動じずに仕事をこなすベッキー。本当のベッキーのスタートは、これからなのかもしれませんね!

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