近所トラブルはなんとか双方が話し合いで解決しようとするのがベスト


しかし、なかには痴呆症をわずらっているのに気がつかず、
相手がなにを言ったか覚えていないケースがあるんです


家族も同居しているのに出てこないパターンが主です


その場合、文書にして提出してもらうのが一番良い結果をうみます。
文章は見せてもらうのではなく、「提出」してもらわなければなりません。


言った、言わない、いわゆる水掛け論をして相手を脅しているのです。



そう、


あたかもこちら側が痴呆症のように扱うのです。



周りには「あのばあさん昨日言ったことが違うんだよ」といわれても気にすることはありません。 



周りのひとが長い付き合いの場合は即座に痴呆症かどうかなんてわかるのですから。



近隣トラブルの原因は100パーセントといってもいいほど「金を出せ」です。 



自分の家の修理がお金がないために出来ないので相手の家の構造を変えさせよう。

とか、

自分の家のカーポートを家を建てたあとに作ったため申請をしていなく、新しくすれば申請を逃れると思ったから。

とか、

雨で流れてきた水や葉っぱが自分の家に入ってくるのが嫌だから公道であれなんであれ直させてあとで賠償請求するため(公道をいじる、いじさせるのは違法です)



なんにせよ、近隣トラブルのもとは「金銭」です。


1. まずは近所のかたに相談。

2. そして、家族に報告。

3. 文句をいわれたときに自分に非がないと思ったら必ず文章にしてもらうこと。 自分も文章にしておくこと。

4. 区役所に相談すること

5. 知り合い全員に相談すること

6.町内会長(大家さんなど)に相談すること

7. 警察に相談すること(もめているのであればその場面を警察に見てもらうようにしましょう。 パトカーは鳴らさずに来て様子をみてもらうように頼みましょう。 パトカーのサイレンを鳴らしてしまうと相手が逃げてしまいます)




そして、相手が高齢の場合は痴呆症やほかの持病を患っているかもしれません。

区役所の高齢福祉課というところに相談するのが良いでしょう。

匿名で相手の高齢者のもとに訪問してくれます。




今回のケースでは70歳を超えた高齢者が家族の介護放棄をもとに起こった出来事であり、警察を呼んでも現行犯逮捕でなければ起訴が難しいケースです。



とにかく、住民の1対1の問題ではなく地域全体の問題となります。

ひとりで悩むのではなく警察や区役所または友人や家族など身近のひとに相談するのが適切です。



訴訟になりますと財産などの個人情報などもかかわってきますので回避したい場合は上の順序を覚えておくと良いでしょう。

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