引っ張られモノスポーツ

日本でも1990年代にはスポーツカイト愛好家がカイトバギーを始めていました。
当時は「クワッドライン」という4本ラインのカイトが主流で操縦が難しく、スポーツカイト愛好家が楽しむものでした。

カイトバギー

これは3輪のバギーを足でハンドル操作し、両手でカイトを操って風の力で走るスポーツです。

その後、海に出ていたったのがカイトサーフィンです。

しかし陸でもバリエーションが増えました。
1990年代後半には、日本でもカイトスキーを始めた人が居ました。

カイトスキー

カイトサーフィンの発展

カイトサーフィンが発展することで、カイトの操縦がコントロールバーを使った2本ラインになり、簡単に操縦できるようになりました。
これは、スノーカイトの普及にも役立ちました。

スノーカイト

みなさん、こんにちわ
新潟県小千谷市で活動しています。
子育てのストレスをリラックスへかえるタッチケアスペシャリスト「らくらく」佐藤順子
です
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ドローンボーディング

操作がカンタンになったとはいえ、カイトですから無風だと走れません。
しかし、ドローンの発達により、ドローンで走る人が出始めました。
これは楽チン。

出典 YouTube

引っ張られスポーツの最終形

進化を続ける引っ張られモノスポーツですが、最終進化系はポッドレーサーでしょうね(笑)

今後のドローン技術の進化に期待しましょう。

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カイトマン このユーザーの他の記事を見る

ディズニーシーのカイトのファンで、ミシカの頃に撮影を始めました。
今は、年パスで毎週インしています。

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