コタツの中

もう4カ月も経ったし、体験した時の私的には怖かった話なので書き込んでみようと思います。もう少しで年末だというときのことです。この体験をした時、私は仕上げなくてはいけない論文がありました。なので、コタツに入りながら洒落怖のゆっくり朗読をBGMにして作業をすることにしたんです。しばらく作業をしていると、私が以前にも聞いたことがある話が朗読され始めました。私は1度聞いた話には興味がないので聞き流しながら作業を進めることにしたんです。作業を進めていると、足の方にチクチクとした刺激を感じました。足の毛が何かに当たっているような感じのするアレです。まあ、コタツに入っているとよくある事なのでこの時は気にしていませんでした。この感じはしばらくすると無くなると思うんですが、この時は不思議な事にいつまでたっても無くならなかったんです。でも、だいたいこの手のものは気になり始めたらどうにかしたくなりますよね。私も気になってしかたなくなっちゃったんで、手でさすってチクチクを消そうを思ったんです。何も考えずにコタツに手を突っ込んだら「ワサ」って感触が…。ん?っと思ってコタツの中を覗き込んでみました。ビビりました。コタツの天井の部分から大量の髪の毛(?)が生えてたんです。声にならない悲鳴をあげてのけ反りながら後ろに手をついてさらにビビりました。床からも髪の毛(?)が生えてたんです。ひきつった悲鳴をあげて手をどけた瞬間、髪の毛は床の隙間に引っこんで行きました。床の毛が引っこむと同時に、コタツの中に入れっぱなしだった足のチクチクした感じも無くなりました。ハッ!とし、急いでコタツから出てビビりながら中を覗くと、中はもう普通のコタツの中でした。この後何日かしても、もう不思議な事は起きませんでした。怖いというより、不思議な話だったかもね。

死の匂い

空気読まずに投下。長くてすまん。親戚限定だけど、人が死ぬ前に線香の香りがする。虫の知らせというやつ。一番最初は小学生の時。線香の香りがしたので、友達に「さっきお香の香りがしてたな」と言ったら、そんなものはなかったと言われた。その一週間後に叔父が死んだ。その後親戚が死ぬ一週間前くらいから、線香の香りがするようになった。祖父の時には線香ではなく、何度も名前を呼ばれた気がした。後から聞いたら、ちょうど死亡した時刻辺りで恐怖した。極め付けが叔母。一ヶ月くらい、木を焼くのと線香の香りを混ぜたようなのが続いた。今までの中で一番はっきりと感じた気がした。それがぱたりと止み、しばらくしてから家族から死んだのを聞いた。実家暮らしだったから、親戚の病状とか聞いて無意識で勘が働いてたんだろうと思う。けど叔母の時、もう一人暮らししてたから、そんな話は全く聞いてなかった。大して怖くないけど、気分の良いものじゃないし、正直気持ち悪い。自分は洒落にならないくらい怖い。

急患

昔救急外来で当直してたときのこと夜中救急車で急患が運ばれてきたが、車内で事切れており、病院で俺が死亡確認した身元を調べるためかばんをみると、藁人形とお札とろうそくと誰かのスナップ写真がいっぱいに詰まっていたあれは気持ち悪かった

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