葉物野菜は、鍋やスープ、漬物など、さまざまな料理に大活躍しますが、他の野菜に比べても大きさや量があるため、保存が難しく、さらに使い切るまでに時間もかかります。

そのため、最後のほうはクタッとした悲しい姿になりやすい。

そこで、先日放送された情報バラエティー『バイキング』(フジテレビ系)を参考に、野菜を長持ちさせる保存テクをご紹介します。

冷蔵庫や保存法の書籍を10冊以上も出版している料理研究家の島本美由紀さんによると

「爪楊枝2本で長持ちさせることができる」

と言います。
「どんなに難しいことするの……?」と身構えてしまいますが、
白菜の芯に爪楊枝を2本、止まるところまで深く差し込むだけでいいそうです。

そのままラップをして野菜室で保存。
もし可能なら、立てて保存するとさらにいいそう。

しかし、なぜ爪楊枝で鮮度がキープできるんでしょうか。

実は、野菜は収穫後も成長しようとします。
ですが、芯にある成長点に爪楊枝を刺すことで、成長点を破壊できるのです。

結果、鮮度が保たれて長持ちするのだとか。
これは白菜だけでなく、同じ要領で

キャベツ(半玉で爪楊枝2本)
レタス(1玉で爪楊枝3本)

にも使えるそうです。

いかがでしたか? 鮮度が悪くなると、味だけでなく栄養も落ちてしまいます。
爪楊枝を使用して、使い切るまで新鮮なままでいてもらいましょう。

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