私ってかわいそうなの?

世の中にはいろんな夫婦の形があります。

姉さん女房のご夫婦もあれば同い年のご夫婦もあるし、年の差夫婦もあります。
子だくさんのご夫婦、子どものいないご夫婦もありますね。

どの夫婦もそれぞれご自分たちで考え、相談し、
ご自分たちにちょうどいい形を探されたのだと思います。

なのに、赤の他人からとやかく言われるのはあまり気分のいいものではありませんよね。

私の知人夫婦には子どもがいません。
それは知人夫婦が考え、選んだ夫婦の形です。
にも関わらず、知人はこんなことを言われたそうです。

「子どもがいないなんて可哀相に…」

知人は私に言いました。
「私って可哀相な人なの?」

幸せのカタチは人それぞれ

子どものいない夫婦が可哀相だなんて、そんなことはありません。
子どもを出産しなかった女性が可哀相だなんてことも、絶対ありません。

でも、時々いらっしゃるんです。
「女の幸せは結婚して子どもを産むことだ!」
と、強く思っていて、それが正しいことだと信じている人が。

自分の考えを間違っていると思っている人は通常いません。
間違った考えだけど、この考えのまま生きていきます、なんて人、
あんまりいませんよね。

普通は自分の考えが正しいと思って生きています。
そのこと自体は特に問題はありません。
でも、その自分にとっての「正しい」が誰にとっても「正しい」とは限りません。

考え方は人それぞれ。
生き方も人それぞれ。
だから、子どものいない夫婦も子どものいる夫婦もどちらも間違ってないし、
どちらかが可哀相だということもありません。

幸せのカタチも人それぞれ。
ということです。

よその家のお風呂に勝手に入浴剤を入れないこと!

幸せは人によって定義が違います。
にも関わらず、勝手に「これが幸せですよ」と押し付けるのはいかがなものでしょう。

例えるならそれは、人の家のお風呂に文句言ってるようなものです。

私はこの湯加減がちょうどいい、と思っているのに、
「もっと温度は低い方が良い」とか「入浴剤はこれが一番!」とか言いながら、
人の家のお風呂に勝手に入浴剤を放り込んでいる、そんな状態です。

これはかなり迷惑ですよね。

私はなんにも入れたくないのに
勝手に〇ムラのバス〇リンやら、花〇のバ〇やら、投入されたら困ります。
あなたもそんなこと、勝手にされたら嫌ですよね。


これは夫婦の在り方だけの話ではありません。
自分が良かったの感じたからと言って強引に人にすすめるのはやめましょう。

よそのお宅のお風呂に勝手に入浴剤を投入するのはやめましょう。
また、勝手に投入してくる人とは距離を置いて付き合いましょう。

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