東京の通勤時間の地下鉄は毎日ラッシュでぎゅうぎゅうです。
そして、マナーを知らない迷惑な奴らの為にイライラします。
そんな、通勤電車の迷惑な奴あるあるです。

ドアの両端に陣取ったら駅でドアが空いても一旦ホームに降りない

これは電車遅延の最大の原因です。
ドアと椅子のちょっとした「角」のスペースに立つと、そこを動かない奴が居ます。
例えば満員の電車が駅に到着し、ドアの両端に立っている迷惑な奴が居ると、乗客はひとりずつ1列でしか降りることができません。
すると、降りたい人が降りるために2倍の時間がかかります。
そうしている間に発車のベルが鳴り始めます。
ベルがなると、ホームで乗り込むのを待っていた人が焦って乗り混もうとします。
降りる人が降りきってないのに乗ろうとするから余計に降りるのに時間がかかります。
そして、降りる人が終わる前に発車ベルが鳴り終っても、乗る人がホームで待っているので電車は出発できません。
そしてダイヤが遅れていきます。
これは最悪に迷惑な行為なので、東京から出禁にしなければいけないレベルです。

東京で通勤・通学をしている人ならば判りますが、これは一旦ホームに降りて降りる人を通し、降りる人が終わったら乗り込めばよいのです。
その時に、「そうするとまた角に戻れない」と田舎モノのような事を言うなら荷物をまとめてすぐに田舎に帰ってください。東京はそういうルールなのです。

リュックを背負ったまま乗る

東京メトロのマナーポイターでも注意喚起されていますが、これも迷惑行為です。
東京では、背負っているものは手に持つか、前に抱えることになっています。

ヘッドフォンの音漏れがうるさい

昔に比べてスマートフォンが普及して暇つぶしの道具が増えたので、ヘッドフォンで音楽を聴いてる人は減ったようですが、いまでも大音量で周囲に音漏れ騒音を垂れ流している奴がいます。
お前の聞いてるダサい音楽なんて誰も聞きたくないのに。

「降ります」と言わない

東京のラッシュのピークでは「手提げカバンの手を離しても落ちない」くらいにぎゅうぎゅうで周囲の人と密着しています。
そんな状態で開いたドアの反対サイドから降りようとしているのに、無言でモゾモゾしているだけの奴がいます。
降りたいなら大きな声で「降ります」と言えばよいのです。
口に出さずにもぞもぞしているだけだと、その人の隣の人しか気がつきません。
大きな声で言えば、モーゼの十戒のように道をあけてくれるのに。
降りるのが遅れることで電車が遅延し、乗っている人全員の時間を奪っているという事を考えてください。

4月からは新入生や新社会人が増えますが、東京のルールを知って通勤電車でトラブルに合わないようにしましょう。

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カイトマン このユーザーの他の記事を見る

ディズニーシーのカイトのファンで、ミシカの頃に撮影を始めました。
今は、年パスで毎週インしています。

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