真白勇征(町田啓太)と二人きりで観覧車に乗った如月すみれ(桐谷美玲)。思いがけず真白から愛の告白をされてしまう。

夢心地に浸るすみれはその告白を受けて付き合うこととなったが、家に帰ってくるとふと我に返り、自分が本当は65歳だったことを思い出してしまう。
そして黎(及川光博)に先のことが不安だと相談するが、黎は自分の仕事の成果だと意に介さない。

しかし遊園地で結界を貼った何者かがいることに触れ、その人物は自分たちのことに気づいているかも知れないと告げた。
そしてこう続けた。

「ですから、すみれ様にはこのまま迷うことなく青春を謳歌していただかなくては

(黎「スミカスミレ」第3話より)

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