近年日本ではシカの個体数増加という問題が起きています。
ではなぜシカの個体数が増えることが問題になるのでしょうか?

まず、私たち人間にとっての被害というのがあります。
人間にとってと被害というのは「林業」における被害です。
このシカによる被害はとても大きく今もなお拡大しています。被害額は82億円を超えている現状にあります。
そしてもう一つ。ここからは私の考えも交じります。
鹿は草食動物でよく高校の生物なんかで習うもので言えば一次消費者にあたります。このことから、シカが増えると山の主に若い木が減り俗にいう「はげ山」が増えます。これは温暖化にもつながりかねません。また一次消費者が増えると、次に増えるのは草食動物を餌とする肉食動物の二次消費者です。しかし日本にいるシカを襲う動物というのは熊暗いです。でも熊って冬眠しますよね?これではシカの個体数現象にはつながりにくいと思われます。
では、人間が個体数の調整をするしかありません。
しかし、そこにも少々問題があるようです。その問題とは現在行われている「まき狩り」という手法にあります。
この「まき狩り」というのはどちらかというと「追い払い」に近い部分があり、シカをより、狩りにくい場所へと追い込んでいる傾向があるようです。シカも私たちの食卓に並ぶようなときもある天然資源です。狩りすぎというのはいけませんが、命を頂戴する目的で狩っていくならいいと思います。今後シカ肉というのがブームになる日も近いかもしれませんね。

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私は春から大学生になります
動物が好きで、そのことの意見などえお記事にしていこうと思います
稚拙な表現も多々ありますがよろしくお願いします

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