読書介助犬を知っていますか?

子どもが本を犬に読み聞かせをし、それをそばで耳を傾ける犬。

このような犬を読書介助犬と言います。

子どもが犬に本の読みきかせをすることを「R・E・A・Dプロジェクト」と言います。

目的は、子どもが人前でも文章を読むことへの苦手意識を克服することです!

犬はどんな時も耳を傾けてくれます

子どもと犬の1対1で行うことに意味があります。

子どもは本を読むことへの苦手意識があっても、犬だけが聞いてくれるから恥ずかしくないという状況を作ります。

学校では、読み間違えて、からかわれるツライ体験をした子も、そんなプレッシャーを感じずに、ありのままの自分を犬が受け止めてくれます。

これをアメリカではどんどん行っています。

子どもが自己肯定することができる!

特に日本では、失敗を恐れる傾向があります。
失敗を恥ずかしいとかみっともないと感じ、ミスをすれば両親や学校の先生から叱られます。

日本の教育自体が子どもを「自己否定」するシステムになってしまっているのです。

「自分はダメだ」と自己否定することはとてもツライです。


しかし、この読書介助犬に本を読み聞かせをする子どもは次第に、自分が先生になったような気持ちになります。
それを「セルフ・エスティーム」と言ってなんと「自己肯定」の効果があると言うのです。

日本でも、幼稚園や保育園、小学校の図書館や街の図書館でこういった読書介助犬と本の読み聞かせをする機会が増えれば、自己肯定の心を持った子どもが増えていくと思います。


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