最近、よく耳にするパワハラやセクハラ・・

大手引っ越し業者、大手飲食メーカーなどなど裁判で揉ている企業が多数存在します。
こういったことが、問題化することが増えているため、皆さんの上に立つ者、上司側が関係を持たなくなることが増えてきているのです。

上司側が敏感になり、コミュニケーションが減るのであれば・・
上司との関係に悩む人は減りそうなものですが、逆に悩む人が増えているというのです。
上司が部下との関わりを抑制するために、部下、若者との関係が希薄になるからなのです。

高い離職率

残念ながらブラック企業と呼ばれる企業は多数存在しています。
ブラック企業の捉え方も人それぞれになりますので、「ブラック企業」の定義をしませんが、社員数は多数いるのに1日、1人のペースで辞めていく企業なんてザラにあります。

1度就職したのに辞めるなんて・・
考えられないなんてお思いの方もいるでしょうが、これが現実です。
企業側が社員1人、1人を駒のようにしか考えていないというのも問題だと思いますが、上司と部下の間でコミュニケーションがとれていないのが大問題だと考えます。

現職を辞めるのは考えられないがあの上司とは・・
眠れない夜が続いているといった方は多いのでは?

そんな「苦手な上司と付き合う方法」を4つのスッテプに分けてご紹介します。

ステップ1- 元気に挨拶

まずは、「元気に挨拶」です。
会社に慣れていない内は最重要です。

上司として会社の中間管理職に就く立場の人間からみれば、「挨拶の出来ない若者、人間は!」と声を荒げなくても、心の中でおもいがちな世代ではないでしょうか。

30後半~40代以上の上司の場合は、必ず大きな声で挨拶を忘れずに行いましょう。

ステップ2 - 聴く

スッテプ2は、「聴く」ことを意識して下さい。
あの上司は苦手だからといって避け続けるのは、得策とはいえません。

プライベートまで付き合えとはいいませんので上司との「共通項」を見つけて下さい。
上司との雑談の中で趣味や家族のことなどを話題に出し、聴いていれば相手のあなたのへの印象も変わるはずです。

自分にも親近感が湧き、苦手意識が少しでも払しょくできるきっかけになるのではないでしょうか。

ステップ3 - 相手の良さを探せ

ステップ3は「相手の良さを探す」です。
何度もいいますが、プライベートまで付き合えとはいいません。

職場で上司を避け続けることは得策とはいえません。
そこで上司の良いところを探すのです。

これは、私の経験、おもいですが「口は悪いが男気があってミスをかばってくれた」「誰よりも早く出勤して仕事をしている」「飲み会では意外にオープンなんだ」などです。

ある後輩は、「あの人、怒る時の語尾が”っぺ”って訛るんですよ」と
笑いの部分を見つけて回避するといった考えを持って付き合っていました。
とてもい方法ですね。

ステップ4 - 割り切り

探そうと、もがいたが無理だという方は、
割り切って一生上司ではない、あるはずがないと思うしかないですね。

少人数の会社でなければ、人事異動があるはずで、上司は異動、入れ替わりするのが一般的です。異動するのを願うしかないですが、出来れば「スッテプ1~3」を実践して下さい。

有吉弘之さんやネットユーザー達の意見

上辺だけで充分とのコメントを残しています。
有吉さんらしいコメントです。

年配の方なのか?若者への助言ととれるコメントです。

勢い派?
”勢いでブン流すしかない”とのコメントです。

”仕事上だけガンバレ”との”エール”と、とってみませんか?

おわりに

避けて通れない人間関係ですが、悩みを一気に解消とは考えずに、
”少しずつ乗り切るコツ”をつかんでいけばいいのではないでしょうか。

コミュニケーションも仕事のひとつと考えて実践してみてください。

ただストレスを抱え、精神面が侵されるようなことがあってはいけないので、吐き出すことも大事になってきます。スイッチのオン、オフをしっかりと行い、日々の生活を過ごして下さい。

皆さんの人間関係がうまく行くことを心より願っております。

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色々と情報を発信していきますので 気にかけていただければ幸いです。 読書、音楽(雑食系)、サッカー、野球、格闘技好きです。

病気(手術、治療の繰り返しにも拘らず病名が付かないため難病指定にならず・・)を患い闘病中、今年で21年目です!

難病で苦しむ方々を応援します。 宜しくお願い致します。

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